【新車】軽自動車よりも安く買える普通車はダイハツにあり

自動車選び

自動車保険などを含めた維持費の安さも有り、コストパフォーマンスに優れた軽自動車人気は高いですね。

しかし近年では材料費や装備品の充実などもあり、軽自動車の価格は高騰を続けています。

100万円程でも新車に乗れるのは軽自動車ならば可能と思っていたのですが、今ではそれに近い金額でもわずかに2台程しか存在しない状態となっています。

軽自動車の新車価格は全体的に高くなってしまっているのですね。 安心安全が求められる現代ですから仕方がないのですが・・・・。

ただそうなってくると装備品の充実と安全性を高まった事などもあり品質自体も上がった事で、軽自動車と普通車の質の差は無く排気量の違いぐらいにまできています。

内容充実してきた軽自動車はとうとう普通車の価格に近づいてしまったのです。

今回はそんな中でも普通車で最も価格の安いクルマを紹介したいと思います。

軽自動車に並ぶ価格を実現した車の名はダイハツ・ブーン


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ダイハツは皆さんもご存知のように軽自動車が中心の小型車以下を扱う自動車メーカーです。

そんなダイハツにおいてもブーンはミライース・ミラトコット・ムーブに次ぐ4番目に安い価格なんです。

ダイハツで販売している軽自動車(乗用車)は8台ありますので、ちょうど真ん中にあたる価格だったりします。
軽自動車の方が安いと思っていた方にはちょっとびっくりな話かもしれません。

さて肝心の価格ですが、119.9~192.6万円(税込み)になります。
ちなみにダイハツで一番売れているタント124.3~207.0万円ですので、すこしでも走りに余裕がある普通車に乗りたいという方にとっては検討するに値する1台だと思います。

ちなみに一番安い自動車は以前の記事を参考にしてください。

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ダイハツ・ブーンの詳細

2004年から販売されている5ドアハッチバックというコンパクトカーの定番ボディタイプを採用するクルマです。

最新モデルは2016年に販売がスタートしていて、現行モデルで第3世代となりダイハツが手掛ける普通車の代表的な存在の1台です。

初代から続く3気筒1000ccのエンジンを搭載するコンパクトカーです。
CVTとの組み合わせで燃費は最大28.0km/Lを実現しています。

燃費と金額からお察しの様にハイブリットは搭載していません。 ですのでコストパフォーマンスの良い1台となっています。

確かにトヨタグループですからハイブリット搭載も出来たでしょうが、この辺りは住み分けがなされているという事なのでしょう。

コスパ優先のグローバル車ブランドとダイハツをするのかもしれませんね。 携帯のMVNOや航空機ではLCCの様な扱いにするのかも。

ダイハツ・ブーンを買うならお得なキャンペーンを利用しましょう!

お買い得感のあるダイハツ・ブーンですが、期間限定・地域限定でさらに安く買えるチャンスがあります。

今ですとこちら

ブーンですと65歳以上の方が対象となるものになります。
またメーカーではなくディーラー(販売店)独自のものもありますので、お住まいの地域で調べてみてくださいね!

安さを求めるのならばシンプルイズベスト

まぁ日本語で言えば何もついていないモデルという事です。

自動ブレーキを始めとした先進装備から、ハイブリットやターボなども含めてコストのかかるものが無ければ安くなるというわけです。

ただ便利さも安心安全も捨てるというのは新車を買う意味さえも無くなってしまうので、バランスをみて取捨選択しての購入をお願いします。

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