あおり運転だけじゃない ドライブレコーダー特約自動車保険を選ぶ理由

自動車保険

2019年もいろいろな事件事故が起こりましたが、ドライブレコーダーの普及により自動車事故関連での出来事が多くの報道番組で扱われる事になりました。
映像というインパクトが悪質なドライバーの行為により、より悪印象を残す事になりました。

そんな事も有り更にドライブレコーダーの普及に拍車がかかっています。 普及が加速した事で手頃な価格のドライブレコーダーも登場していますので、導入への敷居はどんどん下がってきています。

そこで登場したのが自動車保険にドライブレコーダー付の特約が付けられるサービスにになります。 プラスの月額料金によりドライブレコーダーが届けられるだけでなく、ドライブレコーダー本来の力が活躍する機能が付帯するものになるそうです。

あおり運転で注目になったが、ドライブレコーダーはまさかの時の備え

いささかあおり運転を受けた際の備え的な扱いになってきていますが、それはあくまで使用例の1つで本来は何かあった時に映像で記録するものです。

この場合自動車ですから、運転中に起こる映像に残さす必要がある出来事となるのでしょうか?

とは言えこうした目が増える事は、事件事故の解決の力になるので普及のきっかけとなった事はよかったと言えるでしょう。

自動車を運転していると事件事故は誰しもが遭遇してしまう可能性のあるものです。 走行中の出来事が多く被害も範囲が広かったり高額になってしまうために自動車には保険というのが乗る際の必須となっています。

そこで登場したのが自動車保険と親和性が高いドライブレコーダー付の保険というわけです。

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事故の衝撃を感知して自動で受付センターに連絡される のは心強いサービスになる

自動車に衝撃を感じると、その時よりちょっと前の時間までから映像が記録されるのがドライブレコーダーですね。

この機能を利用して、事故が起こった場合に自動で保険会社の受付センターに連絡がされるのがこの保険の大きな特徴です。

事故後の対応もそうなのですが、事故が起きた時に走行中という事の方が多い事から、相手も含めてケガの有無そして救急対応の必要性というのも発生しますよね?

ケガがなく冷静に対応出来ればいいのですが、みんながみんなそう対応できるものではありません。
相手がいれば尚更ですよね?

そういった意味でも安心感が大きく増すまさにいざという時の保険の本来の力を完全に発揮できる保険の最終形なのかもしれません。

これからドライブレコーダーの購入を考えているのならば、ドラレコ特約付き自動車保険も検討するべき

東京海上日動の場合ですが、月額650円でドライブレコーダー込みでこのサービスを受ける事が出来ます。
他の損保各社でも名前は違っても取り扱っています。

大きな負担も無くもしもの際の安心感は過去にないものだと思います。 そして事故時は連絡だけでなく映像も送信されるそうなので、後々の手間も大きく軽減できるのも大きなメリットかと思います。

高画質な映像ですので証拠としても認められていますし、もし相手がいたとして証言が食い違っても映像があればどちらが正しいのかすぐに分かります。

テクノロジーの進化が正しく生きている人の助けになる時代になっていますので、そういった意味でもドライブレコーダー付の自動車保険を検討してみる価値はおおいにあると思います。

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