ついに国内モータースポーツが開幕! 先陣はsuperGT

モータースポーツ

2020年4月11日岡山国際サーキットから開幕するはずだったsuperGTですが、コロナの影響で開幕できずに延期が続いていました。

しかし世界的にも一段落した事で、経済活動も再開した事を受けて中止していた、国内モータースポーツもとうとう再開しました。

国内モータースポーツでは先陣を切って、国内屈指の人気を誇るsuperGTが開幕となりました。

今季第1戦は富士スピードウェイで7月19日に開催

コロナ対策も有り日程は短縮される形で開催となっています。

以前は決勝レース前日に予選をしていましたが、午前が予選そして決勝レースは午後という形でレースが開催されました。
これに伴いフリー走行は前日の土曜日となっています。

変わらない形で開催はこの状況下ですから無理です。
それよりも開催できるというのが、今はベストですから今後の事は分かりませんが今はこれでがまんするしかないのです。

今期の日程は以前の記事からご確認ください。

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1~5位は何と全てトヨタが独占! トヨタ強し!

1位  KeePer TOM’S GR Supra(平川亮/ニック・キャシディ)
2位  au TOM’S GR Supra(関口雄飛/サッシャ・フェネストラズ)
3位  WAKO’S 4CR GR Supra(大嶋和也/坪井翔)
4位  ZENT GR Supra(立川祐路/石浦宏明)
5位  DENSO KOBELCO SARD GR Supra(中山雄一/山下健太)

6位  RAYBRIG NSX-GT(山本尚貴/牧野任祐)
7位  CRAFTSPORTS MOTUL GT-R(平手晃平/千代勝正)
8位  ARTA NSX-GT(野尻智紀/福住仁嶺)
9位  WedsSport ADVAN GR Supra(国本雄資/宮田莉朋)
10位  リアライズコーポレーション ADVAN GT-R(高星明誠/ヤン・マーデンボロー)

今期からGR(ガズーレーシング)スープラで参戦する、トヨタが完全制覇といっていいでしょう。

ポールポジションも優勝したキーパーなので、そう言って問題ないでしょう。

ニューマシンというのはトラブルが付きまとうものですが、流石というべきでしょう。
ここまでの結果を出されたら、流石というしかないでしょう。

競争厳しい自動車産業において数少ない勝ち組。 やっぱり一時のものではなく入念に準備がされたうえで、がっちり組み合わさっている。
王者・トヨタはモータースポーツも席巻してしまうのかもしれませんね!

期待の日産は期待外れでした

日産は今期も期待薄かなと思う結果でしたね。

予選も上位に絡めず今期もダメかなと思わせるものでした・・・・。

ああ あんだけ強かった日産ワークスはどこへ行ってしまったのか・・・・・。

せめてもの救いはホンダと順位を分ける形でフィニッシュ出来た事でしょうか?

一発の速さはなくとも、ロングではホンダとならば勝負は出来る。 
そんな感じでしょうか。

国内の自動車販売をまるでうつしているような3社の関係です・・・・。
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