アストンマーティンレーシング キャップ・帽子 

キャップ・帽子

イギリスの唯一の独立系自動車メーカー「アストンマーティン」がF1に参戦しているレッドブルレーシングとの提携で誕生した「アストンマーティンレーシング」のキャップ・帽子の紹介になります。

アストンマーティンファンの皆さん要チェックです!

タイミングが良いのか悪いのか? 2021年よりF1に参戦が決まったアストンマーティン

2018年よりF1のトップチームの1つレッドブルレーシングとの提携を開始した、アストンマーティンでしたが、2021年より参戦する事になりました。

ここまでは提携でスポンサーでしたので、チーム運営には直接関わっていませんでしたがとうとうなのか21年シーズンよりさんせんするのだそうです。

コロナ以前の世界的そして欧州経済は好景気とは言えないものの、堅調でした。 特に高級車やスーパーカーメーカーは売り上げを伸ばしておりその勢いのまま本格的な参戦となったのでしょう。

しかし年末より感染が広がってあっという間に地球の裏側まで感染が広がり・・・。 まぁその後は語る必要もないですね。

なのでこのタイミングでの参戦は良いのか悪いの判断がしかねますね。
経済も回復傾向にはありますが、再開すると感染が広がるの繰り返しなのでこの影響がどこまで続くのか分かりません。

常識や日常を全く変えてしまうほどの見えない敵だけに、先の見えない戦いになるのでしょうね。

今回はそんなイギリスの自動車メーカー「アストンマーティン」F1オフィシャルアイテムとなるキャップ・帽子の紹介になります。

Amazonで販売している「アストンマーティンレーシング」のキャップ・帽子


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去る者もいれば来る者もいる 変わりゆくF1

日本が誇るホンダはかつての栄光の再現には至らずにF1を去る事になりました。
せっかくここまで来たのにという思いも有り、さみしい話ですよね。

しかしF1を去るホンダがいるように、F1に挑戦しようというのがアストンマーティンです。
くしくも現在同じレッドブルレーシングを支える存在が、全く違う方向へと来年以降走り出すわけですから面白いものです。

F1での経験があるホンダでさえ、今回も苦労していました。
ピュアエンジンからハイブリットシステムに近い電化されたパワーユニットに変更になり、全く異なってきているので今回も一筋縄ではいかないかったようです。

現在参戦中のレーシングポイントを買収しての参戦とは言え、運営・戦略は簡単ではないでしょうね。

そして一番の問題は資金面でしょう。
コロナで世界中が一変してしまいましたので、経営状況を揺るがす事に直面しているのは全自動車メーカー共通の課題です。

参戦資金は以前よりも圧縮されているとはいえ未だに莫大な資金がかかります。
アストンマーティンの規模からすると、コロナの影響はかなり深刻なはずです。

倒産レベルではないとしても、どこまでよゆうがあるのか?というところではないでしょうか?

コロナの影響は良い事と悪い事が共存した結果を生んでいますので、アストンマーティンにとってはどっちになるのでしょう?

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