アフターコロナの世界は今までの日常は戻ってこない

自動車

日本もとうとう外出規制が緩和されつつあります。
しかしウイルス自体を撲滅出来たわけではないので、今までしてきたウイルスに対する対抗策というのは日常の1つとなっていく事でしょう。

しかし温暖化の影響で起こる可能性の1つとして未知のウイルスが目覚めるなんて言う話がありましたが、ちょっと違いますがもしがあったらこれよりもひどい状態になるのかなと思うと恐怖でしかないですよね。

見えない敵との戦いなので人同士で争っている場合ではないので、これを機に良い世の中へと進むきっかけにはなって欲しいなとは思います。

自動車販売はリーマン越えの落ち込みを記録

2020年3月の全世界における新車販売台数は555万台で、昨年同月比では39%減になるそうです。

これはリーマンショック後の2008年11月でも25%減だったそうなので、今回の方が数字としても悪いものが出ているの出ているのだそうです。

短期的な数字でしかないですから、全体で見た場合の落ち込みはどっちなのかというのは数年後の平常時に戻った時でないと比較は出来ないのですがね。

リーマンの時は世界中にじわじわと伝わりしばらく蔓延したわけですが、コロナの場合はあっという間に世界に広まり活動が止まってしまった事で、短期的な数字は外出できない分酷い数字になるのは当然なのでしょうね。

ただリーマンショックの場合はそれまで経験してきたバブル崩壊だと思うのですが、コロナの場合はパンデミックでウイルスは変異し続けるというのですから、終わりがあるのかさえ分からない話ですから、比較するのは違うのかもしれません。

ただ分かってはいたものの数字としても、近年では最悪の数字が出ているという事です。

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ウイルスとの戦いは続く

中国・韓国がまず規制の緩和に動いていまして、一部プロスポーツも無観客ながら開幕したなんて話も報道されていました。

世界の国々でも感染者数の減少から、規制緩和が始まっています。

しかしながら消滅したわけでもないですので、感染防止は続けないといけないことに変わりはありません。

コロナ前では日本のマスクしている人の多さはいろいろな言われ方をしていましたが、今後は世界的にはマスクは必須な世界になりそうですね。

直接手で触れる事も改善が進む事でしょうし、なによりやっと悪しきハンコ文化が終わる気配を見せています。

これによりペーパーレス化が進む事でしょうし、テレワークもあらゆる業種で取り入れざるを得なかった事で、出来る出来ないも強制的に経験する機会にもなってしまいました。

テレワークにより今後の出張というのも大きく減るだろうと言われてもいます。 生産性が悪いと言われ続けていた日本もこれで嫌でも変わっていく事でしょう。

大きな痛手は負いましたが、転換点という大いなるチャンスでもあった事でもある気がしています。

こんな事を経験しないと変われないとかじゃ、情けない知的生命体ですけど・・・・。

コロナ前とは同じ未来は来ない

ほぼほぼ経済が止まっているわけですから、経済的にも変わってしまっている方が多いでしょう。

生活・仕事という面でもこれからは大きく変わるという方は多いのではないでしょうか?

テレワークの導入でほとんど出社しなくなる方や、残念ながら転職せざるをえないという方も今そしてこれからもいらっしゃるでしょう。

そしてうがい手洗いそしてマスクが手放せなくなるので、日常の行動というものも今後は今の状態が普通となっていく事でしょう。

なので常識や普通というものが、アフターコロナの世界では変わるという事です。

確かに多くの企業で生産性は嫌でも高まる事でしょうからおおいにプラスになる事でしょう、しかしその分の痛みも大きいでしょうけど、出来る事を一生懸命に命ある限り生き抜いてやりましょう!

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