アルファロメオ・レーシング Alfa-Romeo F1チーム 傘

イタリアの自動車メーカー「アルファロメオ」がメーンスポンサーとなり誕生したF1チーム「アルファロメオ・レーシング」の公式の傘の紹介になります。
アルファロメオ・F1ファンの皆さん必見です!

2018年よりF1に復帰したアルファロメオ

記念すべきF1開催初年度のチャンピオンマシンとなったのがアルファロメオです。
翌年の1951年シーズンもチャンピオンとなり、2年連続チャンピオンという形でF1の歴史はスタートしました。

そう、しましたって事は2年連続で途絶えるのです。 その理由は資金難からくる撤退だったと言われています。

残念な形でアルファロメオのF1は終了していて、約40年ぶりの復活となった事で昨年ちょっと話題になりました。

ホンダのかつての栄光も輝かしい歴史ですが、アルファロメオの歴史はF1史においても記憶にも記録にも残る輝かしいものだったのです。

そんな過去の輝かしい歴史もある「アルファロメオ」のF1界における新たな歴史の1ページとなる「アルファロメオ・レーシング」のオフィシャルの傘の紹介になります。

今回はAmazonのみで販売している商品のみ、そしてアイテム数も1つとなります。
しかしアルファロメオらしいデザインの、カッコイイアイテムになっています!

Amazonで販売しているアルファロメオ・レーシングの傘

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F1に復帰したアルファロメオですが

2018年より復帰したアルファロメオですが、残念ながらメーンスポンサーとしてでありマシンんもPUも供給はしていません。

そして2019年からはネーミングライツで登録名にもなっているのですが、2018年に続き何も供給はしていません。 あくまでスポンサー企業としてなんですね。

チーム運営自体はザウバーなんです。そしてPUはフェラーリとなっているのも理由の1つでしょう。

フェラーリはフィアットグループから離脱して単独上場していますが、完全に別になったというわけではありません。
単独で出来るだけですし資金確保など戦略上の事なのでしょう。

なので同じフィアットグループですから、F1にいくつものチームを所有するのはリスクも資金的にもさすがに無い選択肢でしょう。

あくまで宣伝効果ということでしょう。 少なからず初代王者の復活など話題にもなりますし、まだまだF1はコンテンツとしても魅力あるので、話題作りということでしょう。

他のチームとマシンの共有は出来ませんので、今のF1界では2チーム持つというのは非常に資金がかかるのです。

自動車メーカーではそこまでチャレンジするのは資金的にも厳しいでしょう。 昔ほど資金はかからないと言われていますが、それでも数億程度では当然ながら収まらないですからね。

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