インディカーシリーズ2020年シーズン開幕! 優勝の行方は?

モータースポーツ

コロナの影響で延期が続いていましたが6月6日アメリカのモータースポーツの最高峰インディカーシリーズが、アメリカ・テキサス州テキサス・モーター・スピードウェイで開幕となりました。

残念ながらコロナは終息はしていない事も有り、無観客での開幕となりました。
プロスポーツにとって観戦できないというのは、ファンにとっても辛いですが運営側にとっても続けるための資金面で大きくマイナスになる事もあり痛手ですが、開催できないという最悪の状態からは脱却できたことは何よりですね。

中止されている他のプロスポーツにとっても、良い知らせとなる事でしょうから感染防止を徹底して続けていってもらいたいです。

2020年開幕戦の勝者は?

1位   スコット・ディクソン
2位   シモン・パジェノー
3位   ジョセフ・ニューガーデン

PP   ジョセフ・ニューガーデン

開幕戦を制したのは、ここまで46勝を挙げていたインディカーシリーズでトップドライバーの一人ディクソンでした。

今回の優勝で通算47勝となります。

オーバルコースという事も有り途中まで僅差となる場面もありましたが、ピット作業を境に明暗が分かれる展開となりました。

さすが経験豊富なベテランドライバーという結末となりました。

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佐藤琢磨の結果はいかに?

インディカーシリーズに参戦している唯一の日本人ドライバーである佐藤琢磨選手ですが、残念ながら決勝レースは参加できずに終了となりました。

というのも予選でクラッシュを喫してしまっていて、マシンの修復が間に合わず不出走という形になりました。

まぁ残念ですがケガも無かったようですし、始まったばかりのシーズンですから次があるという事で今回は怪我がなかったので良しとしましょう。

きっと今シーズンもやってくれますから、次戦を期待しましょう!

外での開催でも無観客なのだから室内スポーツはもっと時間がかかるのでしょうね。

外開催とは言えスタッフや関係者も多い事で開催側も密になりますよね。
また観客も外とは言えスタンドでは密になりますから、やはりこちらも難しいですね。

今回は特にオーバルコースですから、観客席以外の密集しない所での観戦も難しいでしょうから無観客というのも仕方がないでしょうね。

ただ外開催でも、実際開催してみると分かりますが、密にならない状態で感染するというのは難しいですね。

そうなってくると屋内スポーツというのは、通常開催してしまうとお客さんだけでなく開催側もリスクがより高くなってしまうのですよね。

見えないだけに過剰ぐらいの対策をしないと、あまりにもリスクが高いです。

生で観戦するというのはファンにとって一番の楽しみでしょうが、しばし我慢して自宅で楽しむしかないでしょうね。

仕事も趣味もアフターコロナの世界では常識が変わるのかも?

自粛という事で日本でも未だに出勤すらままならない方もまだまだ多いかと思います。

そんな中でテレワークが出来る仕事では、自宅での仕事というスタイルも日本でも定着しそうな状況ですね。

ここまではこういう事があっても国自体が言うだけでやる気が無いですが、今回は企業側を中心にして変わろうとしています。

なので企業が先頭に立って進めるので普及しそうな気配が濃厚です。

ここまでは人が動く世界でしたが、物や情報というのが変わりに動く時代になるのかもしれませんね。

という事で、趣味の世界でも人が動くというのがスタンダードではなくなるのかもしれませんね。

今は大容量のデータのやりとりも容易ですから、生では見れないいろんな角度からプレイを見れるという自宅等で楽しむからこそのみかたというのも出来ますから、特にプロスポーツの様な観戦する事を趣味にしている方には違う形になるのもかもしれません。

まだまだ感染者が出ている状態ですから、私達も出来る事はしてなるべく早く新しい生活になじむようにしましょう!

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