インディ今季2勝目なるか? 好調の佐藤琢磨が今季2度目のPP

モータースポーツ

アメリカのインディカー・シリーズに参戦している佐藤琢磨選手が2019年シリーズ第9戦テキサスで今季2度目となるポールポジションを獲得しました。

2019年シーズンはすでに1勝そしてポールポジション(PP)は2回と今期のレースの半分が経過したところで、この成績を残しています。

インディ500でも激走の末の3位を獲得するなど好調ぶりをみせてくれていますので、今レースも雄姿を見せてくれるかもしれません。
(今現在まだレースが開催前なので結果が分からず)

2019年シーズンここまでの戦績

  1. セントピーターズバーグ   リタイア
  2. オースティン        7位
  3. アラバマ          優勝  そしてPP
  4. ロングビーチ        8位
  5. インディアナポリス     14位
  6. インディ500       3位
  7. デトロイト1        3位
  8. デトロイト2        13位
  9. テキサス          ○○     PP

ここまで8戦が終了した時点で、表彰台3回その内1回が優勝と優勝に絡む良い戦いが出来ているのではないかと思います。

リタイアも1回と安定感も抜群なシーズンを過ごせています。

前回優勝時もポールトゥウィンを飾っていますので、今回も期待しちゃいますね。 今季PP時の勝率100%ですからね。。。

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チームもホンダエンジンも佐藤琢磨も好調

マシンは好調。 コメントからも何もかもが順調である事がわかります。 ポジティブな話が多いのも良い傾向ですよね。

そしてホンダエンジンも好調なようでレース本番が楽しみです。

だってロケットの様な加速をするとその好調ぶりをコメントしていますので、何もかもががっちりかみ合い全てがうまくいっているということですからね。

ただPPをとっているとはいえ気がかりな事もあります。
それはレース本番はナイトレースで開催されるのです。 ハプニングがつきもののレースですが、それは夜だとまた違ったハプニングも起こりますので気が抜けないレースとなりそうです。

今季好調なのはF1だけではない

モータースポーツの最高峰F1においても、今期のホンダパワーは真価を発揮し始めています。 休止期間の間の変化に対応する為に時間はかかりましたが、良いパートナーとの出会いもありそのブランクもほぼ解消したと言ってもいい事でしょう。

連続して表彰台も獲得し、ここまで敵なしのメルセデスも追い掛け回すところまできています。 それだけPUの信頼性と安定感が上がったという事でもあるのでしょうがね。 走れなければ得られるものはないですからね。

どこかにマイナスが生じているところがあると、変な連鎖ってするものですからね。 そういうものから解放された2019年はホンダのモータースポーツにとっては好調な年のスタートとなる事でしょう。

なのできっと良い結果を見せてくれる事であろうと思います。 がんばれ琢磨!

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