エルフ elf キャップ・帽子

キャップ・帽子

フランスの石油メーカー「トタル」が持つブランド「エルフ」のキャップ・帽子の紹介になります。
エルフユーザー・ファンの皆さん必見です!

世界を代表する石油メーカー「トタル」のブランド エルフ

世界屈指の石油メーカーを今ではスーパーメジャーと呼んでいますが、そのうちの1社がトタルです。
そしてそのトタルが持つ人気ブランドが「エルフ」というわけです。

日本ではオイルブランドとしての知名度が高いですね。
モータースポーツでは燃料でのサポートをしていたのも有り、そちらの方が世界的には知名度は高いようです。

ただトタルにしてもエルフにしても、日本ではあまり石油メーカーとしては存在感は小さいかなという印象です。

どちらかと言えばモータースポーツでのマシンカラーやロゴなどの方が、印象にある方の方が多いのではないでしょうか?

今回はそんな世界的人気石油系ブランド「エルフ」のキャップ・帽子の紹介になります。

Amazonで販売している「エルフ」のキャップ・帽子



elf(エルフ) エンデュランス レーシング ル・マン 1978 キャップ L/XLサイズ
ELF (エルフ)
¥6,050(2020/07/28 23:55時点)
1978年のル・マン24時間耐久レースで勝利した、ディディエ・ピローニ/ジャン=ピエール・ジョッソー組のアルピーヌ・ルノー A442Bをモチーフとしたキャップ。



産油国は脱石油化に向けて動き出しているが、石油メーカーはどうするのか?

世界屈指の産油国「サウジアラビア」が脱石油の時代に向けて動き出しています。
石油のおかげで豊かな国そして豊かな生活を送れている国がです。

屈指の石油メーカーの株式上場したり、とてつもない規模のファンドを稼働させたりとメディアを賑わすニュースもありますが、その1つとして広大な不毛な大地砂漠を利用した大規模な太陽光発電も開始したそうです。

今ある資産・資源を利用した脱石油の世界に向けて、あらゆる方向でしないといけない。 石油依存が高いだけに必死にもがいているという感じです。

特にここまで利用できなかった砂漠を今度は石油の代わりのエネルギー源とするのは、発想の転換となるでしょうが環境問題という面ではどうなのかとも思えます。

砂漠という環境を変えてしまう可能性があるわけですから、これはこれで大きな観点で見た場合地球規模でどのような影響を及ぼすのかが未知なだけに慎重にして欲しいとも思えます。

ただここまで人類の文化や技術レベルが高くなった今、本来の環境を壊さずに生きるというのは難しいのでしょうがね・・・・・・。

さてサウジアラビアはいろいろ模索をしているようですが、それを生業にしているメーカーが今後の柱とするものがあまり見えてきません。

太陽光パネルに注力するメーカーもあるようですが、大規模な施設は今ある自然を壊すものがあるので柱とするには難しいでしょう。

ここまでも販売競争や景気の波で統廃合を繰り返してきた産業ですが、ここから先も前途多難な道が待っているように思えます。

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