カストロール キャップ・帽子

キャップ・帽子

石油大手のBPが持つ人気ブランド「カストロール」のキャップ・帽子の紹介になります。

カストロールユーザー・ファンの皆さん必見です!

日本随一の人気オイルブランド カストロール

今でこそ世界中のオイルブランドが店頭に並んでいますが、古くから輸入され人気・知名度共にナンバー1と言っても良いのがカストロールでしょう。

カー用品店だけでなくホームセンターなど、手に取りやすいお店にも古くから買う事が出来た事から、皆さんも一度は利用した事があるのではないでしょうか?

スポーツカーブームやバイク人気が高かった時代を経験している方にとっては、定番のオイルですから知らない人はいないでしょう。

今はなき2スト用オイルとしても、甘い匂いでこちらもまた定番でしたよね。

今回はそんな古くから日本でも定番となっている「カストロール」のキャップ・帽子の紹介になります。

Amazonで販売している「カストロール」のキャップ・帽子


日本の石油はとうとう2ブランドになってしまった

自動車離れや低燃費化が年々進み、ガソリンスタンドの数が猛烈に減少しています。

過疎化が進む地方では生活に支障が出る事態にも繋がっているだけに、クルマが必需品なだけに深刻さは比ではないですね。

インフラに問題が出る事態になっていますが、それと時を同じく石油ブランドも減少の一途をたどっています。

これはGSと同じで需要減による統廃合です。
こちらもまた生き残りをかけての事なので仕方がありません。

そしてとうとう最終局面の最大手のエネオスとコスモの2ブランドまでに減ってしまいました。
(独立系が僅かに残っています)

コスモは規模が小さいので、日本はほぼエネオスという事になります。
コスモで入れようとする方が難しいでしょう。

基本として3社ないと競争原理が働かないので、質も料金も高くなると言われていますので、日本の現状は自動車ユーザーにとっては将来的にも負担が減らないことを意味しています。

車もいろいろな装備が標準装備化が進み高騰を続けているだけに、さらに将来的にも負担が増えそうなので自動車離れが更に進みそうなのがとても心配です。

自動車は日本を支える屋台骨の産業の1つですからね。

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