カルソニック  バック・カバン

バック

長らく日産の主要パーツサプライヤーとして貢献してきた「カルソニック」ブランドのバック・カバンの紹介になります。

カルソニックファンの皆さん要チェックです!

直系サプライヤーからの脱退となったカルソニック

 年々販売競争が激化する自動車産業において聖域なく改革が進んでいます。
その1つが直系サプライヤーによる部品供給です。

安定した部品供給が見込めるため長らく多くのメーカーが採用していましたが、競争激化やデメリットでもある「安定」に胡座をかき開発力や競争力が弱まるのを嫌い、組織改編がされる事になりました。
その象徴的になっているのが、にっさんを代表するサプライヤー「カルソニック」の売却です。

最終的にイタリアのフィアット傘下に組み込まれ、世界最大級のサプライヤーの一部となりブランドは失われるという日産ファンからしたら寂しい結末を迎えましたが、厳しい戦いが続く自動車産業においてはやむを得ないことなのでしょう。

最終的には世界で数社まで集約されるであろう自動車ブランドの未来が見えているのですから、競争力と開発能力は上げ続けていかなければ存続の危機ですからね。

今回はそんな日産ファンにとっては特別なブランドであった「カルソニック」のバック・カバンの紹介になります。

楽天で販売している「カルソニック」のバック・カバン


calsonic デイバッグ 1827


calsonic デイバッグ


calsonic ナップザック 1827N

永遠に続く仕事はほぼなくなるのでしょうね

昔は取得が難しい国家資格をとればくいっぱぐれはないなんて言われましたが、雲行きは怪しいどころか厳しい状況ですね。

お医者さんや看護師さんのように人の命を直接関わる仕事は多岐にわたる事も有り、今後も人手に頼らざるを得ないですが、その他の多くは失われたり機械化が進む事で激減する事でしょう。

特に製造業や運送業というのは、人手が足らない事も有りとても早く自動化などの省人化に向けて加速しています。

すぐにとは言いませんが、自動車の自動運転車の登場は相当数の仕事が失われるでしょう。 そしてEVになるかは別としても電化はされますので、今まで通り続けるだけではそれもまた仕事どころか勤め先迄失われるのです。

その分新たな産業や分野が商売として成り立つようになるので、新たな仕事が生まれるのですがね。

なのでグローバル企業だけでなく内需系の企業においても、統廃合などの話は珍しい話ではなくよく聞く話となる事でしょう。

コメント