カルソニック  マグカップ

旧日産系部品サプライヤー「カルソニック」のマグカップの紹介になります。

カルソニックファンの皆さん要チェックです!

社名としてのカルソニックは消滅しマレリへ

長く日産を支え共に成長してきたカルソニックですが、更なる発展を目指しFCA傘下のパーツサプライヤーと統合しました。

変革の時にも耐えれるように、世界的な競争力得るべく未来的な統合というべきことになるでしょう。

EVになれば電子パーツは増えるけれども、部品自体は約1/3になるともいわれていますので今までのような競争力では足りないのでしょうが・・・・。

さてそんなこともあって社名としてのカルソニックは消滅しました。
それに変わり「マレリ」として再出発しています。

国内の工場のほとんどが撤退するようですし、日本での生産等の活動は未知数と言わざるを得ません。
力を集約するわけですから、今まで通りなわけがないですからね。

ということで「カルソニック」がブランド名として残る道は・・・・です。
なのでこの機会にファンの皆さん要チェックです!

楽天で販売している「カルソニック」のマグカップ


calsonic ガラスマグカップ

変わっているのは日産だけではなくホンダも

日産のファンそしてモータースポーツファンの皆さんにとっても「カルソニック」というのは大きな存在だったと思います。

日産のモータースポーツ活動を支える柱の1つといってもいい存在でしたから、サーキットでは得る鮮やかなブルーと共に特別でした。

そんなモータースポーツファンにとっては特別なメーカーだったわけですが、残念ながら既定路線の発展では残れないほどの荒波だったというわけです。

ただこれは日産系だったからではなく、ホンダも同様です。
ホンダ系のケイヒン等が日立系のパーツサプライヤーが統合しました。

こちらも直系だったのでモータースポーツでの知名度は高いブランドです。

ですがトヨタ系からはグループ内での統合は聞かれますが社外というのは聞きません。

両者を分けるのは恐らく当初から親会社だけを見ていたのと、親会社は取引会社の主力であってそれ以外にも触手を伸ばすという見ているものが違ったという事でしょう。

なのでデンソーなどは他社でも取り扱われていましたが、カルソニックは聞いたことがありません。

今までならばこれでよかったのかもしれませんが、世界的な競争が激化した今競争力がより速いスピードで次々と求められる時代となりました。

よりよい製品を探すほうが自動車メーカーとしては良いということになってしまったのです。
グループ化が悪い方向に出てしまったのですね。

親も子も競争力が並みでしかなくなったしまったのです。
両社が弱体化ですね・・・・。

グループはシステムで悪いも何もないですから、それをどう運用するかは「人」ですからね。
その証拠にトヨタは大きなほころびもなく、2020年は再び世界一の座に返り咲くわけですから・・・・。

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