ガルフ  バック・カバン

バック

アメリカで誕生した石油メーカー「ガルフ」のバック・カバンの紹介になります。

ガルフファンの皆さん要チェックです!

未だに人気が高いマシンカラー ガルフ

1970年代前後にサーキットでは色とりどりのマシンが躍動していました。

広告規制もなく先進国は経済が右肩上がりであった事も有り、自動車・石油系だけでなくいろんなジャンルのメーカーもスポンサー企業として参加していました。

世界からそうした勢いある好調な企業が参加するわけなので、自社製品や企業カラーなどデザインもこっていて鮮やかなマシンがとても多かったですね。

そこに活躍や人気ドライバーがドライブするなどすると、記憶にも記録にも残る出来事になるわけです。

今とは違い市販車では見れない技術が投入されたり、個性的なマシンが登場するなどもしたので夢の世界であった事もあるのでしょうね。

近年にはない楽しさがあった時代です。

今回はそんな自動車ファンに長く愛される「ガルフ」のバック・カバンの紹介になります。

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カブセポケットにガルフの刺繍ロゴとオレンジ×ブラックのラインがあしらわれた、ガルフのメッセンジャーバッグ。

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脱石油だとアメリカ経済はまた失速するのか?

欧州を中心にして猛烈な勢いで脱石油が進んでいます。
自動車の規制もいち早く打ち出し、世界をリードしようとしています。

中国も負けじと動いていますが、社会全体となると流石にまだまだ遅れているというところでしょう。
しかし自動車に関してはEVだとしたら、現在世界でのシェアを握るメーカーにとっても脅威の存在となるでしょう。

日本に関しては世界をリードするメーカーに期待するしかない状況です。

そして中国に抜かれたとは言え未だに世界2位の自動車大国で経済規模ではナンバー1のアメリカですが、この分野においてはすっかり後退してしまいました。
逆行したといっていいでしょう。

どうしてかは語る必要もないでしょう。
まだごねていて最後の最後まで混乱しそうですが・・・。

近年アメリカ経済を支えたのは石油があったことが1つの要因でしょう。
シェール革命のおかげで世界一の産油国になった事で、エネルギーに関しては苦労も心配もする必要は無くなったのはとても大きいです。

これがあったからこそ中東には過剰なまでに関与していたわけですから、そのメリットは実に他方まで及ぶ事でしょう。

しかしこれが脱石油となると一気に雲行きが怪しくなります。
ただでさえ原油価格が高くならないとシェールオイルの採算が合わないので苦しいと言われていますのでそれが無しになるとなる計り知れない影響が出る事でしょう。

再生可能エネルギーの普及はかなり出遅れていますので、世界の流れに追いつくまでにはちょっと時間がかかるかもしれませんね。

ただ政策を転換する事は明言されていますし、コロナ後の世界で経済を刺激するコア事業と位置付けるでしょうから遅れている分あっという間に事は進むのかもしれません。

そこにビジネスチャンスがあるのであればものすごいパワーで進むのがアメリカでもあるのですから。

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