ガルフ GULF BMW ジップスウェット

トレーナー・スウェット

アメリカで誕生した元石油メージャー「ガルフ」とドイツの誇る自動車メーカーの1つ「BMW」ダブルネームのジップスウェットの紹介になります。
自動車ファンそしてBMWファンの皆さん必見です!

モータースポーツでは定番のスポンサーブランド ガルフ

石油メーカーと自動車は切っても切れない関係から、多くのモータースポーツにスポンサー企業として参加をしています。

現在ではシェブロン傘下になり実質ガルフブランドは石油メーカーでは消滅していますが、知名度を生かし未だにガルフブランドとしてあらゆる活動をしています。

ファッションアイテムや有名企業とのコラボモデルも多く販売されるなど、自動車系ブランドとして多くの自動車ファンに愛され続けています。

今回はそんなガルフとドイツが誇る自動車メーカー「BMW」がコラボしているアイテムであるジップスウェットの紹介です。

シンプルなデザインに両胸にクラシカルなカラーのガルフのエンブレムと青と白が縁対象に並ぶBMW象徴のエンブレムが配置されていて、それだけで十分なレーシーなスタイルを実現しています。

しかし派手ではないので、場所を選ばずに着れる着回しの良い1枚になると思います。 シンプルながらも存在感バッチリな1枚なのでこの冬の定番となるアイテムになること間違いなしです!

Amazonで販売している「ガルフ BMW」のジップスウェット

Bitly

時代に合わせて変わる事も老舗が続く理由となる

1916年に設立されたBMWは100年を超える歴史を持つ自動車メーカーです。
有鉛から無鉛、世界的な不況、世界を巻き込んだ戦争と数々の荒波を乗り越え現代に続く企業の多くは創業時からのオリジナルを守り続けていただけではなく、時代の変化を取り入れ変わる所は変わる部分と変えてはいけない部分を共存をさせた事で存続出来ていることが多かったりします。

BMWでいうと「FR(フロントエンジンリア駆動 後輪駆動)」とシルキーシックスと呼ばれる「直列6気筒エンジン」がそれにあたります。

運動性能の高さ・静粛性など走りに重きを置く自動車メーカーならではのこだわりで、特徴としてもファンに絶大な支持を受ける元にもなっています。

これはボディのデザインにも活かされるなど、BMWのこだわりが随所に見てとれる特徴でありオリジナリティでもあります。

しかし変わらないコンパクトカーへの需要や、次世代エネルギーへの転換などもありFF車の登場やEVの販売など時代に合わせた新しいものへの挑戦も怠ってはいません。

特にコンパクトカーがある意味は大きく、将来的に上位クラスへとステップアップして頂くためのファンづくり(エントリーカー)の機会を得るクルマの存在は大きいのです。

この辺りは国の世代別の人口比率と同じで、若い世代を一番多いボリュームゾーンとして正三角形型になるのが望ましいのです。

いわゆる正統型の自動車メーカーのやりかたです。 基本中の基本ですがこれが出来れば長期的に経営面では安定するのです。

常に新しいユーザー獲得を目指し続けるのは、とても重要なのです。

日本の年代別の人口の状況に当てはめて考えれば、当事者である私達が身に染みて経験していることですので理解してもらえるのではないでしょうか?

なので老舗であっても現状を理解し、買えるべきところは改善し続けられるのかがとても大切だという事です。

これが出来ているうちは大崩れしないメーカーそれが「BMW」と言えるでしょう。

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