スバル STI ヒールトレッド 靴下

靴下

根強い人気を持つ自動車メーカー「スバル」の靴下の紹介になります。

スバルユーザー・ファンの皆さん必見です!

ボクサーエンジンでファンの心を掴んだ スバル

水平対向エンジン(ボクサーエンジン)という個性派エンジンをアイデンティティの1つとしているのがスバルです。
このボクサーエンジンのメリットである低重心による高い運動性能はスバリストという熱狂的なファンを獲得するのに多大な貢献をしてくれました。

ただやはりこのブームを作ったレガシーを国外仕様にして、大型化してしまった事ですっかり冷めてしまった感はありますね。

スバルの象徴はレガシーという存在でもあるのですよね。
すでに出来上がったイメージというものがありますから、他が埋めるといってもなかなかうまくいかないものです。

不祥事も加わった事でなかなか復活できずにいるのが、今回紹介するスバルです。
スバルの公式そしてヒールトレッドの靴下の紹介になります。

楽天で販売している「スバル」の靴下


【STI-スバル】黒:STSG16100010(24-26cm)STSG16100020(26-28cm)グレー:STSG16100030(24-26cm)STSG16100040(26-28cm)STIドライビング3Dソックス


【ヒールトレッド/HEEL TREAD】Scooby 靴下 ソックス SUBARU スバル STI インプレッサ レガシィ WRX 555 WRC ラリーカー ソルベルグ バタネン サインツ【メール便可】

スバリストと呼ばれる熱狂的ファンに支えられたのは過去になりつつある

WRCでの活躍でがっちりと自動車ファンの心を掴み、人気を不動のものにしたのがスバルですね。
水平対向エンジンと4WDシステムという当時でも個性派がウリでしたが、ツーリングワゴンという当時は少なかったジャンルという事も有り根強いファンを掴んでいました。

それがWRCでの活躍で更にフィーバー状態に突入したというわけです。
ただそれもレガシーが国内仕様ではなくなったのをスタートにして、徐々に人気に陰りが出始めていました。

インプレッサーやレヴォーグとレガシーに変わる国内向けのラインナップを充実させた事で、そのたびに人気は出ましたが長続きはしませんでした。

そして現在に至るわけですが、不祥事問題でもイメージも有りなかなか信用回復も含めて復活はまだまだ遠いです。

近年売りにしていたアイサイトも、後発のライバル達に追いつけ追い越せで、自動化でもトップランナーにもなれませんでした。

ボクサーエンジン・4WDにつぐスバルの柱として定着したかに見えましたが、技術の進歩は早いものですっかり追いつかれてしまいましたね。

特に自動化につながる分野だっただけに、日本のみならず世界が開発競争を繰り広げている分野なのもあっての事です。

目の付け所は良かったのですが、未だに答えが出ないジャンルだけに残念な結果いやまだ決着はしていないので・・・・。

ただスバルは新たな個性を見つけないとこの先は難しいでしょうね。

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