スバル STI 腕時計

時計

個性派の自動車メーカー「スバル」の腕時計の紹介になります。

スバルユーザー・ファンの皆さん必見です!

飛行機から自動車へ 軍需産業から民間へと転身し現代まで歴史を紡いだ スバル

中島飛行機という大戦時の日本を代表する軍需産業の1つであった所から起源をもつスバル。
今ではその風景は見えてこないですが、技術力・独自技術に強みを持つのはそこにルーツがあるからでしょう。

水平対向エンジン・4WDシステムという走りにこだわりを持ち、高い運動性能から国内だけでなく海外での評価がすこぶる高く国内メーカーの中では輸出が多いメーカーとして知られています。

特に北米での人気が高く未だに需要の方が供給を上回っているそうです。

そのせいでスバル躍進のカギになった「レガシー」は、北米に合わせたボディサイズへと変更した事でラインナップが見直しされています。

やっぱり私なんかはスバルというとレガシーですから、それが国内向けではなくなったのは寂しい思いです。

インプレッサーはその下のクラスだったわけですから、そのイメージを変えるのはちょっと今更感なんですよね・・・・・。

まぁとはいえ売れてなんぼの民間企業ですから、仕方がない話です。

さて今回はそんな日本を代表する自動車メーカーの1つ「スバル」の腕時計の紹介になります。

Amazonで販売している「スバル STI」の腕時計


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モーターの登場でスバルの個性の1つは消されてしまう?

スバルのアイデンティティという存在なのが、水平対向エンジンと4WDシステムでしょう。
今ではアイサイトを核とした先進装備も目玉となっていますが、すっかり他社に追いつかれほぼ差は無いところまできています。

エンジンの形状から横置きは難しいでしょうから、消去法でもあるのでしょうが・・・・。
そこにもってきて重いシリンダーが横向きになっている事で、低重心になり高い運動性能を得たわけです。

デメリットの室内空間の居住性の悪さも我慢できたでしょうが、ハイブリットやEVが量産した時代になった今それも考え直さなくてはいけない時が来ました。

というのもモーターの登場で4WDシステムにするのはそう難しい事ではなくなりました。
電気を供給する線だけでFF車でも4WDに簡単にできるのです。

電気ですから制御も簡単。
設置場所も大きくないスペースですむのです。

ON/OFFもスイッチ1つ、制御パターンは無数。
自由度が高く高性能。

モーター式の4WDも販売されていますので、脅威となる時もす先ではない話になると思います。

拘りを持つところを見誤ってしまうとこれから先の未来は難しい立場になりかねないでしょう。

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