トヨタ ハイラックス 生誕50周年記念車発売

登録車

トヨタ自動車が販売しているピックアップトラック「ハイラックス」が、誕生50年を記念した特別仕様車が12月17日より発売される事が発表されました。

特別仕様車として「Z”Black Rally Edition”」として、ラインナップされます。

グレードの「Z」をベースにして、名前にあるようにブラックを基調にしたパーツを使うなど、黒を基調にした特別な1台に仕立てられています。

こうした車にブラックパーツを用いると、よりボディが締まって見えて、オフロード色が強いインパクトになりますね。

OFF ROAD MONSTER現る?

もう少し詳しく専用装備みていこうとおもいます。

外観

フロント・リアバンパー

フロントグリル

電動ミラー

ドアハンドル

オーバーフェンダー

アルミホイール

タイヤ (ホワイトレター) タイヤの側面にメーカー名等が刻印されていますが、これが白地に

なっています。 しかもこれが凝っていてペイントではなく白いゴ

ムを埋め込んで形成するというもの。 こんな所にこだわるとは

外観パーツは特別な黒の塗装だったリ、通常の黒だったりとするようですが、外観だけでも特別なパーツがふんだんに装備されています。

内装

本革ステアリングホイール

オプティトロンメーター  (この特別仕様車のみ設定されるようです)

センタークラスター

シフトノブ

シフトレバーベゼル

アッパーボックス

サイドレジスター

ルーフヘッドライニング&ピラーガーニッシュ

ドアトリム

ルームパーテイション&バックパネルトリム

専用スマートキー

以上11点がブラックそしてメッキが施された特別パーツが使用されるなどしています。 特にメーターとスマートキーは特別仕様車専用パーツとなっていますので、差をつけたいユーザーにとっては注目の仕様となりそうです。

スーパーホワイトⅡ・シルバーメタリック・アティチュードブラックマイカ・クリムゾンスパークレッドメタリック・ネビュラブルーメタリックの5色のボディカラーとなっています。

【新車】トヨタ ハイラックス 4WD 4ドア X 5人 500kg 2400cc 軽油 6FAT≪カーリース≫

アメリカでは定番、日本では未知数なピックアップトラックの行方は

北米では常時ランキング上位を占めるほどの定番がピックアップトラックなんですが、日本では一時アメ車が人気になった時に、一緒に注目されましたね。

パジェロやらハイラックスやらアメ車だとタホーやC1000とか、やたらとピックアップトラックや本格オフローダーなどが走っていたのです。 今の感覚だとN-BOXぐらいの割合でしょうか。

そうはいっても同時にスポーツカーも人気でしたので、いろんなタイプのクルマが乱立する時代でした。 今では想像もできないぐらい幅広く面白い顔ぶれだった記憶があります。 私の中でもこの辺りまでが自動車に無駄にお金を使っていた時代と重なります。

しかしそれから十数年も時代が流れ、すっかり本格的なオフロードモデルも姿を消してしまいました。 今流行りのSUVは万能タイプですから以前のとはちょっと違うのですよね。

このハイラックスなんて4ドアモデルしか販売していませんから、若い世代の方だと何だこれなんて言うのかもしれませんね。 だってもうダブルキャブなんて言っても知らないでしょうからね。

ジムニーはサイズ的にも小さいのでボディの大きさは気にしないですむので、女性にも人気なんだそうですがハイラックスに関してはすっかり巨大化していますので、日本ではちとサイズ的に大きすぎる印象を受けます。

北米向けと言ってもエンジンは最近では大排気量という事は無くなりましたが、ボディが肥大化するのは同じなのでやはりハイラックスもボディの大きさがネックになるでしょう。

多くの支持層を獲得するというのは、分類上近いとはいえジムニーのようにはいかないでしょうね。 どうしても特定のユーザー向けとなるのではないでしょうか?

趣味にしても仕事用にしても狭いゾーンを狙う事になるでしょう。 数を売る車ではないでしょうから、そういった意味では現在の日本ではライバルもいないので面白い存在ではあるのかなと思います。 一周回ってありなクルマ的なポジションでしょうかね。


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