トヨタ・KINTOに待望のSUV3車種が追加!

登録車

自動車初のサブスクとなるKINTO。
CMで有名俳優さんが出演して、たんなるトヨタの発売する新車のCMよりも力が入っているように感じる程です。

本格的な所有から利用への自動車の転換点ともなるKINTOに待望のSUVが追加される事になりました。

世界的にSUV人気が頂点に達しようとする今、SUVの存在はKINTOの更なる起爆剤となる可能性を示してくれるかもしれません。

2019年10月中旬より追加されるSUV

ここまでKINTOで用意されていたのはアクア・プリウスのトヨタを代表するハイブリット車、セダンの最高峰クラウン、人気のミニバンアルファード・ヴェルファイアの現代トヨタの屋台骨を支える5車種のみの展開でした。

多くの方に利用を促すとしているのならば、やはり種類の少なさを感じますね。 特に登録車のみのトヨタでしたらSUVは外せません。 フェラーリやランボルギーニでさえSUVを販売する時代ですからね。

そこで今回10月中旬より追加される事になったのが、RAV4・ハリアー・ランドクルーザープラドの3車種になります。

トヨタを代表するSUVの登場で若い世代からベテランドライバーまで、網羅できる体制が最低限は整いました。

新車購入を検討していた方は、ただの月額定額サービスではなくさらに一歩踏み込んだサブスクを検討してみるのも良いのではないでしょうか?

スポンサーリンク

RAV4・ハリアー・ランドクルーザープラドの月額利用料金

RAV4   月額63,800円(税抜き)

ハリアー   月額61,600円(税抜き)

ランドクルーザープラド   月額65,780円(税抜き)

頭金なし、ボーナス払いなしで利用できます。
税金はその時の料率により変わりますので、ご注意を。

正式な利用開始日時はまだ決定していません。 正式なアナウンスをお待ちください!

改めてサブスクリプションとは

今まで商品は購入するものでした。 車でいえば購入する・所有するものでした。
高額商品である自動車は購入するだけでも負担が大きいものでした。 そして安くない税金・ガソリン代などその後の利用期間でさえも多くの負担があり、収入の上がらない現代ではとても負担感が際立つ存在となっています。

そこで登場したのが利用だけで所有しない、利用期間だけ権利を購入するビジネスモデルのサブスクリプション(サブスク)です。
所有から利用へとビジネスモデルが発展した形の1つです。

サブスクで上位に入る利用者がいるカーシェアリングが自動車では最も先行していて普及しているサービスですね。
分単位で利用できますから、レンタルに近い存在になっています。 

サブスクを代表するサービスがカーシェアリングなわけですが、KINTOはもっと長い期間月や年という単位で契約するサブスクというイメージでしょうか。

自動車離れが叫ばれて時間もだいぶたちますが、市場調査も進み分かってきた事もあります。

自動車の利用に関しては需要は変わっていないという事です。 時間も曜日も場所も何の制限もうけない自動車の利便性の高さは変わりませんから、旅行や買い物などに利用したいというのは変わらないのです。

やはり時代背景から自動車の所有という事自体が敷居の高いものへとなってきたので、生活防衛も含めて自動車離れが起きているという事です。 まぁ大部分は自動車の所有離れ共いえるでしょう。

スポンサーリンク

コメント