トヨタ・RAV4 販売1ヵ月で月販の8倍達成! 世界ナンバー1SUVの面目躍如

登録車

SUV世界ナンバー1の販売台数を記録して日本市場に再登場を果たした新型RAV4の販売台数が発売から一ヶ月で2万4000台となった事が発表されました。
流石ナンバー1SUVを獲得しただけあって最高のスタートをきりました。

初代から販売停止までシティ派SUVの代表格の様なクルマだっただけに、イメチェンもいいとこすっかりワイルドなたたずまいの現行モデルの成り行きは気になっていましたが、悪顔が流行っているだけあって心配は無用でしたね。

ライバル苦戦の中かわらず好調な出足が続くトヨタ

日本のスタンダードが軽自動車へとシフトする中、登録車は販売台数が伸び悩む傾向が出ています。
特に3ナンバー車というのは需要が先細ってきているので、顕著に出る事が増えてきています。

国内ライバルメーカーはラインナップに軽自動車も含めて台数を稼いでいる心証を持ちますが、トヨタはほぼ軽自動車は力を入れていませんから、ボリュームゾーンの恩恵を受けにくくなってきています。

ですのでシェアも落ちるはずなんですがそこまでではありません。 それよりも好調な感じも出ています。

国内は変わらず一人勝ちな様相が促進されているので、戦略も含めて先を読む力がとても優れたいるのかなと思います。

2~30才台が一番多いのは将来のトヨタも未来は明るい


【新車】トヨタ RAV4 Adventure 4WD 2000 ガソリン 5人 FCVT 5ドア個人向けカーリース(オートリース)

若い世代のクルマ離れも進む現在そうした世代に支持を受けることができる自動車の存在は今だけでなく未来にも響きますのでとても大切です。

特に登録車は利益率も上がりますので、魅力あるクルマ作りは至上命題の1つともなっています。
流行り廃りもありますのでそれこそ難しいのです。

そうしたなかでRAV4は20~30才台の購入者が4割に達したのだそうです。 軽自動車でないとなかなか目が向かない時代ですから、欲しいと思えるクルマが作れているのだなと結果が出ているのでしょう。

また3種類のバリエーションが用意されている4WDシステムも9割が選択をしているのだそうなので、こちらも正解を引き当てたというところでしょう。

より本格的なモデルに人気は移るのか?

SUV人気が高まって随分と時間が経ちあらゆる自動車メーカーがラインナップに加えるようになってきました。

ただここまでくると過熱感が漂ってきている感があるのでどうなっていくのかなという感じですが・・・・。

4WDも9割が選択するなどユーティリティさだけでなく、本格的志向へと需要は向かっているのかなと感じます。

ハイラックスも注目高いですし、スズキのジムニーは未だバックオーダーの真只中ですしね。
より本格的なオンリー1のクルマへと向かう流れもあるのかもしれませんね。

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