ニッサン GT-R RB26DETT エンジン模型

エンジン模型

日産のフラッグシップカーであり日本を代表するスポーツカー「GT-R」に搭載されていた名機「RB26DETT」のエンジン模型の紹介です。

実機のエンジンを3Dスキャナーで細部までのデータを作成し、3Dプリンターで原型造形を行う事で本物に忠実なエンジン模型となっています。 材料もアルミや鉄など本物と同様の素材を使う事にもより、まさしく本物を1/6スケールにダウンサイズ化したような精巧な出来栄えになっています。

エンジンが本当に始動するのではないかと思うぐらいな本物志向の模型

RB26DETTの代名詞ともいうべき6連スロットルやツインターボも忠実に再現されていて、細部の細かいパーツまでもが本物同然の出来栄えも、よりリアルティをもたらす要因にもなっています。

ヘッドカバーのロゴなど忠実に再現されていますので、当時を知る方にとっては良い思い出を振り返る機会にもなるのではないでしょうか?

またGT-Rの特別なモデル「ニュル」やニスモを始め、東名やMine’sといった有名チューニングメーカーのコンプリートエンジンまでもが再現されていますので、こだわりをもって当時チューニングに心血を注いだ思いと共に、今度はディスプレイとして皆さんと時を共にしていくのも良いのではないでしょうか?

名機と呼ばれるものは工業デザインとしても美しいので、単純にディスプレイとしても十分な存在感を持つものとなるでしょう。

日産ファン・GT-Rファンだけでなく往年の名車と共に青春を過ごした皆さんにも、オススメしたい最高のアイテムです!

ちょっとお高いですので、特別なプレゼントとしてもイチ押しです!

今回は楽天とAmazonそしてヤフーショッピングで販売されている商品を紹介しています。 楽天ではスペシャルモデルが販売されていますので合わせて見ていただければと思います。

Amazon・楽天そしてヤフーショッピングで販売しているエンジン模型一覧

ここからは楽天のみで販売してしているようなので追加です

nismo FINESPEC FINALEDITION 6/1 エンジン 模型 スカイラインGT-R/ステージア オーテックバージョン260RS R34 R33 R32/WC34 RB26DETT N1仕様 KUSAKA ENG


Mine’s コンプリートエンジン 6/1 エンジン 模型 スカイラインGT-R R32 RB26DETT型 KUSAKA ENG


nismo S2 red 1/6 エンジン 模型 スカイラインGT-R R32、R33、R34 RB26DETT 赤ヘッド KUSAKA ENG


nismo S2 gray 1/6 エンジン 模型 スカイラインGT-R R32、R33、R34 RB26DETT グレーヘッド KUSAKA ENG


東名パワード コンプリートエンジン GENESIS 6/1 エンジン 模型 スカイラインGT-R R32 R33 R34 RB26DETT型 KUSAKA ENG

GT-Rの歴史

日産自動車誕生の直後の1969年に初代スカイラインGT-Rは誕生しました。 日本のモータスポーツ創世記にあたるこの当時、圧倒的な戦績を残した事で伝説となったのが現代まで続くGT-Rの栄光の歴史の始まりです。

初代は「ハコスカ」と呼ばれ今でも大変人気の高いクルマです。 日本のクラシックカーというのはなかなか見る機会はありませんが、当時からも国内で圧倒的な人気を誇りそれが現代まで続く数少ないモデルですので、それなりに現存する車が残っています。

またナンバーがついていて現代でも走れる車が多いのも今でも見かける機会がある要因の1つでしょう。 しかし第2世代の通称「ケンメリ」はエンジンの規制が適合しなくなった事で、僅か197台という台数しか販売されなかった事もあり幻のクルマとなっています。

という事で販売期間も極端に短く1973年1~4月までとなっています。 そしてここからGT-Rは販売されなくなった事もあり、余計に人気が下降することがなかったのかもしれません。

そしてケンメリ終了から16年と長い沈黙を破り再登場したのが、R32型のスカイラインGT-Rとなるわけです。 若い世代の方はこのモデルが最初と思っている方が多いのかもしれませんね。

私にとっても実際に活躍するGT-Rを見たのはこのモデルだった事もあり、今でも忘れられない1台となっています。 レースでの活躍・市販モデルの苛烈なまでのチューニングなど、本当に思い出に強烈に刻まれる時代の代表的なクルマがGT-Rなのです。

そしてここから直列6気筒という新しい名機の登場となり、GT-Rに搭載されたモデルと共に通常版のエンジンもニッサンの主力エンジンとなっていきました。 直6ユニットとGT-Rというパッケージはスカイライン名称がつく最後のモデルR34(第5世代)まで続くものとなりました。

時代も変わり進化を求めたGT-RはR35へとなったのを機に、スカラインの名と共に名機の直6ユニットRBとも決別して、V6ツインターボへと進化を遂げました。

それ以降現在まで11年モデルチェンジを行わず、イヤーモデルという形で年々進化を深めるという方法にも移行しています。

国内メーカーがスポーツカーから撤退し続けた中、日産だけはフラッグシップとしてのGT-Rは経営が厳しくても廃止する事なく続けてきました。 こうした厳しい時期を乗り越え続けた事が今の世界での認知度と名だたるスポーツカー達と張り合えるだけの能力の両方を得る事につながっているといえるでしょう。

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