パジェロは廃止ミニは復活 明暗分かれる三菱・パジェロの未来

軽自動車

三菱が販売するSUVパジェロが2019年夏に生産を終了する事が発表されました。 RVブームの時にはショートボディやダウンサイジングモデルも登場するなど、三菱を象徴する1台として長らく販売していただけにちょっと残念な話です。

そうは言ってもこのSUV人気でも注目される事もなく、販売も伸びなかった事そしてSUVテイストが強く先進的な技術が満載されたアウトランダーが人気を得るなどしている事も有り、販売が停止という事なのでしょう。

しかも海外での生産もやめるのではないかと言われています。3社連合の日産のクルマに替わる予定だとか。 歴史が途絶えてしまうというのは、好きではなくても寂しいものです。

EKも話題を集めているので、時期的にはちょうど良いタイミングか?

噂でなく三菱からの公式アナウンスということで、パジェロの廃止は寂しく思うのですが・・・・。

そんな中こちらは噂ですが、軽自動車のパジェロミニが復活するというのです。

パジェロミニと言えば1994年から2017年まで販売していた、パジェロをまんまダウンサイジングしたデザインが印象的なSUVです。
当時も軽自動車でクロカンスタイルはそう多くはありませんでしたので、一時は人気は高ったです。

バカ売れとはいかないまでもそれなりに売れているという印象はありました。 ジムニーが強かったですがライバルあってこそより光るわけですが、そのライバルとしても比べられる事で途中まではコンスタントに売れていた気がします。

ジムニーが起爆剤になるのか? 軽SUVの未来

ジムニーの登場が日本のみならず世界からも注目を集めています。 そのデザインのみならずクロカンをこなせる強靭なシャシーに先進技術を融合した事で地球規模で活躍する車として、そしてレトロなスクエアデザインがcd値を重視しないのは逆に今は珍しく話題をよんでいます。

多くが軽自動車規格ではなく登録車ベースがメインでの輸出となるようですが、すでに多くのオーダーが着ているそうです。

これだけ話題になれば日本独自の規格「軽自動車」にも更に注目が集まる事でしょうから、これからは世界に向けても戦略を立てる必要があるでしょうから、いろんなモデルがさらに登場するのかもしれません。

ますます軽自動車がホットなクラスになることは間違いないでしょう。

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EK/デイズベースの第一弾がパジェロミニか?

今年4月にフルモデルチェンジを受けて登場したEKは話題を呼んでいるクルマです。 性能自体はすでに多くのメディアでも好評を受けている日産・デイズと一緒ですから、ベースとしては最新で最高のモデルとなるので完成度は高いものになる事でしょう。

特に良いのがルノー製エンジンをダウンサイジングして搭載したエンジンが注目です。 モーターアシスト付きという事も有り私はターボ無しでも十分楽しめる事が出来る出来栄えだと思います。
ですので高価になるターボでなくても楽しめるので、価格面でも十分なアドバンテージを持つクルマになるのは間違いないでしょう。

ただ気になるのは以前のパジェロミニのようなクロカンテイストの強いモデルではなく、クロスオーバーSUVでの登場になるのではないかというのです。

要はクロスオーバー風に仕立てたモデルですから、今の三菱のラインナップで言えば理に適うのかもしれませんね。

Dシリーズ最小モデルとするならばラインナップとしては良いのかもしれません。

出来るのならばもうちょっと本格的なモデルが良いのではないかと思うので、そのあたりがどうなってくるのか興味の付きないところです。

そうなってくると日産版のほうはどうなるのでしょう? 販売しないというのもあるのかもしれませんね。

遅くとも2020年前半には登場するらしいという話なので、首を長~くして待つことにしましょう!

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