ビュイック  時計

時計

アメリカの自動車最大手ゼネラルモーターズが所有するブランド「ビュイック」の時計の紹介になります。

ビュイックファンの皆さん必見です!

かつては日本でも人気があったビュイック

今ではほとんどのメーカー・ブランド正規販売すらしていないアメリカ車ですが、かつては日本市場でも大変な人気を誇るブランドだったそうです。

というのも第2次大戦後からアメリカが強かった時代までの話なので、今の日本人の半分ぐらいは記憶にも無い話だからです。

戦争に負けた日本にとっては仕方がない話で選べない事でもあったのです。
しかしその後はトヨタそして日産がアメリカ市場においても、安さと高性能を武器に席巻した事でその牙城は食い破られる事になるのです・・・。

戦争には勝っても自動車の販売競争ではぼろ負けしたという事です。
ですがまたテスラの登場で再び日本メーカーは窮地に立たされるかもしれませんがね。

さて今回はそんな過去には日本でも人気のあった「ビュイック」の時計の紹介になります。

Amazonで販売している「ビュイック」の時計


EVならば天下を取るのはテスラなのか?

欧州を始め今では最大の自動車市場に成長した中国もEVへと舵を切りました。
本当にEVが環境に一番優しいのかという疑問は今回は扱いません。

さてそうなってくると知名度と販売台数から言って、日産ではなくテスラが天下を取るのではと言われています。

言わずと知れた民間では宇宙開発でもトップをいく企業を創業したィーロン・マスク氏が創業した企業です。

自動車とかかわりのなかった方なので、既存のディーラー方式での販売にこだわることなくいろんなアイデアを持ち込んでいるのも特徴です。

オンラインでのみの販売体制だったリ、ショッピングモールにショールームを置いたりなど全く新しい事を持ち込んでいるのでなかなか既存メーカーが追い付けていません。

コロナの影響も有り国内メーカーも相次いでオンラインでの販売を開始しましたが、そこだけでも数年先をいっているのです。

もっとも成功しているトヨタでさえ、ここにはまだ手を付けていませんでしたからね。
コロナを見越してではなく効率化などでこの方式なのでしょうが、くしくもコロナのせいでここにもスポットライトが浴びる事になったのです。

セレブ向けの高級EVからスタートし、今では普及モデルまでラインナップを整えてきて対象が一部の人ではなくなった事で今後ますますその動向を注視しなければいけない自動車メーカとなったのです。

テスラが注目されているのは単なるEVメーカーではなく、既存の方式にはとらわれない販売やその他の事も含めての事なのです。

自動運転に関してもすでに完全ではないにせよ実装済みですし、いろんな事に先行車としての大きなメリットも持つのも魅力を高めている1つでもあるのです。

唯一の弱点といえばマスク氏がいなかったらどうなってしまうのか?ということでしょうか。

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