ファイアストン キャップ・帽子

キャップ・帽子

アメリカ発祥のタイヤメーカー「ファイアストン」のキャップ・帽子の紹介になります。
ファイアストンユーザー・ファンの皆さん必見です!

ナンバー1タイヤメーカーの傘下ブランド ファイアストン

近年では輸入されてもいるので自動車ファンの方ならご存知かと思いますが、ファイアストンは北米を代表するタイヤメーカーの1つでした。

しかし業績不振や訴訟問題が重なり、今では経営権は日本のブリヂストンが所有しています。
かつてはライバルとしてしのぎを削っていたブリヂストンの軍門に下った格好になっています。

好景気に沸いていて日本がイケイケだった時代ですね。
当時は今の中国ほどではないにせよ、日本製品の不買運動が多々発生したりと結構荒れた時代でしたね。

なので市場を制すという事は、時として激しい運動の呼び水にもなってしまうのです。
私はテレビでリアルタイムで見ましたから、今の中国の姿は過去の日本を見ている印象でもあったりします。

当然ながら日本ですから、強硬な姿勢はとってはいないのですがね・・・・。

ちょっと昔を思い出してしまいました。。。

さて今回はそんなアメリカ生まれのタイヤメーカー「ファイアストン」のキャップ・帽子の紹介になります。

Amazonで販売している「ファイアストン」のキャップ・帽子


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通気性の良い、シンプルなメッシュキャップ。 1960代製、Dead Stock「Firestone」の刺繍ワッペンが付属します。

日本の企業もアメリカの様な国家予算を超える規模の将来有望視される企業へと変わらなければ

日本がアメリカからその座を奪ったように、あらゆる産業がその時代時代で覇権が移ろうのは仕方がない事ですし、歴史上も繰り返されてきた事です。

バブルの後押しで世界を席巻した日本も今ではそんな時代があったのかと思うぐらい勢いが失われて久しい国へとなっています。

頑張っているのは自動車など数えるぐらいですが、それとて安泰な分野はないでしょう。

日本勢の猛攻ですっかりかつての王者の権威も失墜したアメリカでしたが、そこから次の産業ITやハイテク分野の台頭のパワーはすさまじく、今では小さい国では国家予算を超える企業規模を超えるメーカーが多々存在するまでになっています。

日本も今当時のアメリカに近い状態ですので、同じような道を歩めば日本復活は達成できる気がします。

当然すべてが正しいわけでも、置かれている状況が同じではありませんから、日本人の感覚に近いやり方で進めばいいのではないかと思っています。

度々高給取りで注目が浴びますが、解雇も普通ですのでより厳しい現実もあるのですがね。
なのでこの辺りはいいとこどりで極端なものではない制度にしていけばいいのではないかと思います。

日本人ならではのバランス感覚・周囲とのすり合わせというのは秀でているそうなので日本人気質に合った制度へと高めてもらいたいものです。

自分たちの都合の良い事しか採用しない政治に任せるより、企業がアメリカ並みに強くなれば企業が主導・独自にできるようになるので、まずはそうなれるようになってほしいなと思っています。

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