フォード キャップ・帽子

キャップ・帽子

アメリカの自動車大手「フォード」のキャップ・帽子の紹介になります。
フォードユーザー・ファンの皆さん必見です!

現在の自動車産業の礎を築いたヘンリー・フォード

自動車を発明したのはカール・ベンツ、現在のディーラー網を始めするサービス体制など生産方式やアフターサービスまでの現代にも続く自動車産業の礎を作ったのがヘンリー・フォードです。

なので生みの親がベンツ、育ての親がフォードなんて言われています。

1903年に創業され1908年から販売された「T型フォード」の時には、このシステムを完成していたというのですから、まさしく「先見の明」を持った方なんですね。

ちなみに和暦でいうと1908年は明治41年です。
日本は近代化が進み始めた明治期にアメリカでは大量生産時代が幕あけしていたのですから、この当時にアメリカにかなうわけがなかったのです。

こうして簡単に過去の事が分かるから言える事なのですがね。

そんな現代社会にも大きく貢献している「フォード」のキャップ・帽子の紹介になります。

Amazonで販売している「フォード」のキャップ・帽子


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この薄型の毛羽立った木綿の帽子の前面にはMustangのポニーが刺繍されています。

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この控えめな起毛コットンハットは、フロントにフォードパフォーマンスロゴ刺繍が施されています。

大量生産時代が始まって110年 コロナが変えるきっかけとなるのか?

ヘンリー・フォードにより確立された大量生産の方式や仕組みは約110年の歴史を重ねてきました。

技術や知識は積み重なり、自動化や素材あらゆるものが進化を遂げていますが、基本はこの頃から変わっていません。

それが機械やITにとって代わっただけです。

さてそんな大量生産の時代は数々の景気の波にもまれながらも、立ち止まる事はありませんでした。
しかし今回ばかりは大きく産業構造は変わるきっかけになりそうです。

国内消費するものは国内回帰するでしょうが、それで雇用は生む事はないでしょう。
というのも国内に戻すという事は、利益確保のため生産性の向上を進めなければいけません。ですので省人化やIT化が進められるものとなるでしょう。

ここまでも自動生産のロボットは導入されていましたが、より高度に広範囲にそれが進む事になるでしょう。

そうしなければ大量生産できる製品に関しては、成り立ちませんからね。

なので機械化が出来る製品に関してはとことん生産性の向上が図られるでしょうし、人でないと出来ない製品は職人化が残る事でしょう。
ただ高度な作業が出来る機会は年々増えていくでしょうから、その範囲も狭くなるでしょうが・・・・。

ただ美味しさやこだわりに価値を持つ方は多くいらっしゃいますから、そういったものはこだわりの職人の技が残るでしょう。

安価な大量生産品、こだわりや付加価値のある少量生産品に二極化していくのでしょう。

富がそうなるように私達を取り巻く環境そのものが二極化するのではないでしょうか?

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