ブレンボ キャップ・帽子

キャップ・帽子

イタリアのブレーキメーカー「ブレンボ」のキャップ・帽子の紹介になります。

ブレンボのファンの皆様要チェックです!

高性能ブレーキの定番 ブレンボ

フェラーリやランボルギーニなどの高性能スーパーカーから、国産の日産やホンダ・スズキなど世界のメジャーな自動車メーカーにも採用されるなど、今や日本のみならずブレーキと言ったらブレンボと言われるほど定番となっています。

量産品ではなしえない高性能を高い技術力で作り上げている、屈指のブレーキメーカーです。

今では多くのメーカーが採用しているハイパフォーマンスモデルにはそれ相応のパーツが必要になります。
その定番として今や筆頭候補なのが「ブレンボ」です。

ブレンボがすごいのは自動車だけでなくバイクでも、ハイパフォーマンスを実現しているのです。

モータースポーツの最高峰F1でも採用されているので、品質だけでなくパフォーマンスも超一流が証明されています。

今回はそんなハイパフォーマンスを求めるといきつく「ブレンボ」のキャップ・帽子の紹介になります。

Amazonで販売している「ブレンボ」のキャップ・帽子


大きな進化をしていないのがブレーキ

自動車の歴史が100年を超えた所で、自動車は大きく進化をしようとしています。

長く動力源として使われてきた内燃機関と決別しようとしています。
ガソリン・軽油を使い様々なタイプが発明されてきましたが、その進化も頭打ちが見えてきたところではあったのでタイミングとしては当然の成り行きではあります。

最初は木製などもあったボディも鉄からプラスチック製品やカーボンなど今では量産モデルでも進化をしています。
エンジンだけではなく車全体が技術の革新と共に発展を遂げています。

しかしそんな中でも大きな変化をしていないのが、ワイパーとブレーキです。

今では標準装備となっているディスクブレーキは1970年代には量産化していましたので、すでに50年経過しています。

その前の主流だったドラムブレーキからはその座を奪ったものの、安価なドラムブレーキは未だに健在。

ハイパフォーマンスを求めない軽自動車や多くの車ではリアブレーキはドラムブレーキだったりするのです。

タイヤでさえチューブからチューブレスそしてエアレスへと向かう中、ブレーキの進化はすでに止まっているのですね。

素材や放熱性を高める加工はあっても構造的には大きくは変わっていないのです。

価格やメンテナンス性などから考えると、将来的にも残る可能性が高いですね。
電化するのは耐久性などから考えても、難しそうですし・・・・・。

ワイパーとブレーキは最後の最後まで現役で残る可能性は高いでしょう。
少なくとも私が生きている間に変わる事は無い気がします・・・・。

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