ヘッドライトの黄ばみ取りは出張クリーニングにお任せ!

自動車メンテナンス

なんだか愛車を洗車してもすっきり綺麗にならないな。 年数は立っているとはいえ洗車をしても古さ(くたびれた)を感じてしまう。

新車のようにはならないのは分かっていても、それにしても洗車をしたわりには綺麗になった感じがしないなんて経験はないでしょうか?

人と同様に自動車もフロント側の見た目というのが大きく印象に影響します。しわやシミなんかで年を感じるように自動車ではボディの輝きとヘッドライトの透明感というものが古さを感じる大きな要因となっています。

ヘッドライトの透明度の無さ(くすみ)を感じる原因が、黄ばみなんです。 新車の時は無色透明で内部まではっきりと見えたものが、黄ばみによりかすむ事で古さを醸し出いしているというわけです。

ヘッドライトの内部は光の反射の為にメッキパーツや金属があります。かすむ事でこれもかすんで見える事から余計に汚れている感が助長されるというわけです。 アクセントやサッシなどでも使われるメッキパーツが汚れなどでかすむと汚さや古さを感じるのと一緒です。 存在感がありますのでどうしても目に留まってしまうのです。

ヘッドライトの黄ばみ除去で新車のような輝きを取り戻す

この黄ばみをとる事で印象がガラッとかわります。 やはり自動車も顔が命ですから、新車時の状態に戻す事でくたびれた感じの見た目ともおさらばできるというわけです。

ただこの黄ばみは洗って落ちるものではない為に、簡単に除去はできないのです。 DIYでもできる商品が販売されていますが、得意ではない方も多くいらっしゃると思います。

やはりこうした施工に関してはプロにお願いするのが一番簡単な解決方法です。 ヘッドライトの黄ばみ取り専門で施工しているので知識も技術も多く蓄積していて、国内外の自動車メーカーのユーザー様にも安心して利用してもらえるのがプロの仕事です。

今回紹介する「リベンライズ社」は関東一円(東京・神奈川・埼玉・千葉)での出張での施工をしていますので、自宅にいながらプロのヘッドライトクリーニングを受けられるうれしいサービスとなります。

左右ヘッドライトの施工で1万円(税込み)でプロのサービスが受けられる

出張費・黄ばみ取り後のポリマー加工含む、税込みで1万円となります。ちなみに片方だけでは7500円となります。

左右での金額で1万円ですから、それほど負担は感じない価格ではないでしょうか? ケミカル商品として売られているものも安いわけではありませんし、作業料金込みですからお値打ち感があるものだと思います。

またヘッドライト施工が条件ですが、追加でフォグランプの施工も左右7500円そして片方5000円でも受け付けていますので、フォグランプも気になるという方は、いっしょにサービスを受けても良いのではないでしょうか?

同じ年数がたっていますので、フォグランプがついている方は同じような状況になっているはずですからね。 一緒にこの機会に施工するのがオススメです。

黄ばみの原因は紫外線と経年変化

ヘッドライトの表面の透明なパーツは主にポリカーボネートという素材が使われています。 実はこれ紫外線と経年変化で黄ばみを起こしてしまうのです。

ですのでこのポリカーボネートが使われているヘッドライトの自動車には、起こってしまう現象なんですね。 なので黄ばみを減らす事は扉がついたガレージに入れるまたはボディーカバー以外対策が出来ないという事です。

なかなか簡単には出来るものではありませんので、致しかたがないと言わざるを得ません。 救いはボディの塗装とは違い比較的安価で綺麗な状態へと戻せるという事でしょう。

 

景気も上昇することがなく、自動車の買い替えの年数も長くなってきています。 ですのでヘッドライトの黄ばみでお悩みの方は多い事かと思います。 高くてはオススメしづらいですが、納得していただける金額でのサービスだと思いますので、この機会に関東一円にお住いの方は検討してみていただければと思います。

車検不適合の原因にもなる黄ばみ

平成27年9月から車検時のヘッドライトの検査基準が変わった事により、LOW/HI両方の光量の検査が加わりました。 黄ばみにより光の透過が悪くなる事から検査に不合格となる場合が出ているそうです。 見た目でも中がかすんで見えるのですから、当然ながら光も通しづらくなるというわけです。

黄ばみで車検が通らないのではなく、あくまで光量(ライトの明るさ)の為である事はご注意を。

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