ベネトン F1 キーホルダー・キーリング

キーホルダー・キーリング・キーケース

1980年代後半からF1において輝かしい成績を残した人気チーム「ベネトン・フォーミュラ」のキーホルダー・キーリングの紹介になります。
F1ファンの皆さん要チェックです!

ベネトンが活躍したのはセナ・プロ対決で盛り上がっていた栄光の時代

1980年代後半から2000年代にかけて、数あるチームを押しのけてトップチーム入りをしたのがベネトンでした。

色鮮やかなカラーリングが特徴でしたので、往年のF1ファンの皆さんも印象に残るチームの1つではないでしょうか?

この頃はちょうどセナ・プロ対決で世界中の注目を集めていた時期というのもあって、多くのF1ファンの心にも残っている事でしょう。

日本たばこ産業の「マイルドセブン」がスポンサーとして参加するなど、日本にとっても縁のあるチームでしたね。

今回はそんな往年のF1で活躍したチーム「ベネトン」のキーホルダー・キーリングの紹介になります。

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Amazonで販売している「ベネトン」のキーホルダー・キーリング

シューマッハにより栄光がもたらされたのがベネトン

1986年テオ・ファビオとゲルハルト・ベルガー2人のドライバーによりスタートしました。

初年度からPP獲得2回、そして優勝も1回と新チームとしては最高のスタートをきりました。

それから数年は優勝はあれどチャンピオン争いにまでは到達しない、中堅チームでした。

そんなベネトンに転機が訪れる事になったのが、ミハエル・シューマッハの移籍です。
1991年の途中からジョーダンから移籍してきました。移籍後2戦目で5位に入る健闘を見せてこのシーズンは実力の片りんを見せての終了となりました。

3年後の1994年からは2年連続でドライバーズタイトルを獲得するなど、この頃がベネトンの黄金期となっています。

しかし1996年にはドライバーズタイトルとコンストラクターズタイトルのダブル優勝を置き土産にシューマッハがフェラーリに移籍した事で、黄金期はあっけなく終わりを迎えてしまいました。

ここからはたいした結果も残せる事も無く、2001年シーズンを最後にルノーに買収されベネトンのF1での戦いは終焉を迎えました。

もっと活躍したいた気がしていたのですが、実質シューマッハのいた5年程が活躍していた時期だったのですね。

しかしドライバー1人がここまでチームの浮上に大きく左右されるのですから、改めてシューマッハというドライバーのすごさが伝わってきますね。

さすがセナの後継者と呼ばれた男です。

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