ベネトンF1 靴下

靴下

1990年代F1界を席巻した「ベネトンフォーミュラ」のカラーリングをモチーフにデザインされたヒールトレッドの靴下の紹介になります。

ベネトンファンの皆さん要チェックです!

M・シューマッハでF1チャンピオンに上り詰めた ベネトンフォーミュラ

ベネトンのF1での活動期間は1986年~2001年の16年間になります。

16年の中で最も輝いたのはミハエル・シューマッハが移籍してからの1991年からになります。

翌年の92年には初優勝を遂げてドライバーズランキングでは3位を獲得しています。
黄金期を超えていたとはいえ、A・セナが4位でしたから、この時が世代交代を迎えた瞬間だったのです。

神越えをしてから1年後の94年シューマッハがドライバーズランキングでチャンピオンを獲得しました。

ちなみにこの年から日本たばこ産業がスポンサーに加わり商品名の「マイルドセブン」のロゴが付きました。

なので日本人にとってはこの時が印象に残っている方も多いかもしれませんね。

さて今回はそんなF1が暑かったころの、中心チームの1つ「ベネトンフォーミュラ」の靴下の紹介になります。

楽天で販売している「ベネトンフォーミュラ」の靴下


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永遠は人の関わる世界では難しい

これは自動車のレースだから起きるわけではないのですが、世界最高峰のドライバーとマシンそしてスタッフが揃い戦うからこそうつろいが早いのではないかと思います。

レギュレーションも毎年のように変わりますし、自動車とも連動するので技術開発には素材も含めて多くの項目で日々行われているのもあるからなのでしょう。

F1の長い歴史において常に優勝争いを続けるチームはありません。
最初から参戦しているフェラーリそして名門チームであるマクラーレンなども含めて、低迷期を経験していないチームはありません。

莫大なお金も宙を舞う事もあってか、お金のドロドロの話しもあり、不正などもあるのでしょう。襟を正し続ける事が出来ないチームも多々存在してきています。

光輝く経験をしてしまうといつまでもそれをひきずったり、凝り固まった価値観になってしまったりと人災ともいえる原因で没落する事が理由の多くを占めています。

何の商売でも王者で居続けるというのは、とても難しく人が社会を形成してから、王者として君臨し続けている事はほぼどの世界でもないでしょう。

独占できる他では不可能などの、ほぼ特殊な事でない限りは無理なのです。

ただそこに不毛な権力争いなどが無かったらどうだったのでしょう?
より良い方へと失敗はあったにせよ、そういう前向きな選択の元であればもっと多く王者というのが現存したのではないかと私は考えます。

欲望の塊の人である限り難しいのでしょうけどね。 欲を捨てたら人間ではなく退化した存在になってしまうのでしょうが・・・・。

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