マツダ MZRacing Tシャツ  ロータリーエンジン 787B

Tシャツ

日本の自動車メーカー「マツダ」とマツダのレース関係を統括する「MZRacing」のTシャツの紹介です。
マツダユーザー・ファンの皆さん必見です!

マツダの至宝 ロータリーエンジンと787BがTシャツのデザインとして現代によみがえる!

マツダの代名詞となっているロータリーエンジンの生産が中止されずいぶんな時間が経ちました。しかし今でも世界中に多くのファンを持つロータリーはその動力性能だけでなく、工業デザインとしてもとても魅力的な形をしています。

完成された工業製品は美しいとも言われますが、ロータリーエンジンはまさにそれなのではないでしょうか?

また世界三大レースの1つのルマン24時間を日本メーカーで最初に栄冠を勝ち取ったのがマツダの787Bです。 マツダの至宝とも言われる3ローターのモンスターエンジンが搭載され、今でも走行も出来る程のコンディションに整備されているというのですから、マツダにとってもこのマシンの特別さがうかがえる話です。

マツダの至宝とも言えるロータリーエンジン搭載車両は現在では新車では買うことは出来なくなりましたが、その変わりにTシャツのデザインとして現代でも購入する事が出来ます。

マツダファンじゃなくても自動車ファンならば欲しいとなる自動車関連デザインのど真ん中を行くようなデザインが入ったアイテムとなっています。
自動車関連でTシャツをお探しの方にもオススメな一品です!

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上のと同じデザインのキッズ用です
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マツダの可能性はスバルより上?

トヨタと提携をする自動車メーカーのなかで「スバルとマツダ」は規模や戦略からよく比較される対象です。

SUVに重点を置いていたり走る楽しさに重点を置いていたりと似た性格の自動車メーカーではあるのですが、月日が経つにつれて2社の明暗が分かれ始めています。

スバルは北米人気に支えられてレガシーそしてインプレッサーそしてフォレスターなどラインナップを絞る事で資源を集中させたクルマ作りを進めています。
近年では北米ユーザー向けに大型化をして日本ではジャストサイズのクルマが無くなってしまいました。

レガシーは仕方がないにせよ、なぜにインプレッサー迄もがと正直思っていました。 それでもあまり国内需要に対してではなく北米ばかりを見た結果なのか徐々に日本ではユーザー離れが不正問題の発覚と共に進んでいます。

追い打ちをかける形でリコール多発で北米でも流石に販売に陰りが見えてきたようです。 北米が失速しては戦略を北米中心にしていた事で、大きな打撃となっています。 

それに引き換えマツダはSUVに力を入れてはいますが、それだけではないのがスバルとの違いです。 資源は車種を絞る事で同じように集中はしていますが、必要ならば新型車を投入して、新しいユーザー層の獲得が出来ています。

またロードスターという唯一無二のライトウエイトスポーツカーも販売をし続けて、世界でも戦える数少ない日本の自動車の1つとなっています。

スバルの様に極端に1つの市場に傾倒していないのも支持される要因の1つなのかもしれません。 一過性のものになってしまうと、経営は安定がしません。 以前はスバルの様に売れる売れないというのを繰り返してきたわけですが、地道な日々の努力によりこの状態は脱して次なるステージに昇ろうとしています。

その大きな武器となっているのが日本メーカーらしからぬデザインと技術力です。 ロータリーエンジンという世界で唯一の量産化に成功した技術力は当時から称賛されていましたが、そこにあの魅力的なデザインですからね。

売れないはずがありません。 国内自動車メーカーが二の足を踏むディーゼルエンジンもその技術力で世界でも認められる業界をリードする側にたつほどですしね。

日々の努力の積み重ねを感じるマツダに比べると北米という魅力あるマーケットに傾倒しすぎたスバルという風に見えます。

製造業本来の姿がマツダですからそれを実践し続けたからこそ、信頼を得て結果販売も安定というところでしょう。

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