ライトチューンの新定番 ヒューズ交換でパワーアップ?DIY可能な手軽さも魅力なアイスヒューズ

パフォーマンスパーツ アフターパーツ

現代の自動車にも必ずついているヒューズ。
形や大きさが多少変わりましたが、変わらずにある必需品の1つです。

純正だと数百円ぐらいのこのパーツを交換するだけで、マイカーに変化が訪れるという。
簡単に誰にでも交換できるだけに、ライトチューンの定番として君臨していく事になるかもしれませんよ。

大量生産品であるヒューズを、本来流れるべき電気の流れへと導く「アイスヒューズ」を紹介したいと思います。

そもそもヒューズの役割は?

自動車はエンジンやミッションなどの機械とそれらを電気的に制御する電子パーツの複合した現代技術の結晶です。

例えばもっとわかりやすい物ですと、ワイパーやウインカーなどが電気的に作動している代表的なシステムです。

さてこういった電気的なパーツは電気を流す事で作動させます。 しかし何らかの故障などが発生すると必要以上の電気が流れてしまう事があります。

そうすると先程の例でいうとワイパーを動かす本体が壊れてしまいます。 最悪な場合は火災の原因にもなる為に保護する目的でヒューズというものが存在しているのです。

仕組みは簡単で「片手で押した力が正規としたら、それ以上の力で押された金属が破断する事で力が伝わらなくなる」というものです。
単純な構造ながらとても重要な役割をしていて、もしもがなければ知られることがない警備員の様な存在です。

大量生産品のヒューズだからこそ違いが生まれる

国産自動車メーカーだけでなく海外の自動車メーカーでもほぼ同じヒューズが使われています。

常時使用されているにもかかわらず単純構造という事も有り、コストを重視した大量生産品となっています。

なので使用される材料もコスト重視なこともあり、違いが生まれるのです。

また一部空気が触れる構造になっておりこれも性能低下を招いているのだそうです。

コスト重視による性能低下・空気に触れる事による性能低下が純正品だと起きてしまう事になるのが要因です。

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ヒューズの性能低下は電気本来の流れが悪くなるという事

コスト重視や空気に触れる事で電気の流れが悪くなる事につながります。
要は保護パーツが電気の流れを邪魔する抵抗になってしまっているというわけです。

本来流れるべき電気が流れなかったり、作動電気が届くまでの時間に遅れがでたりとしてしまう事につながるという事です。

作動しないわけではないですし、最初から最後までこの状態なので分からないままになってしまっているのです。

なので壊れているというわけでもありませんので、普通のユーザーの方にとってはそこまで気にする事ではないというのもまた事実なのですがね。

ヒューズ交換がもたらすのはパワーアップ・レスポンスアップ!

今回紹介する「アイスヒューズ」に交換すると、設計された自動車本来の力が発揮できるようになるために、体感できる変化が皆さんの車にも現れます。

極低温で冷やす熱処理技術とクライオジェニック処理による電気ロスを極限まで減らす技術により本来流れるべき電流に限りなく近い電気を流す事を可能にしたのが本製品になります。

ただ絶対的なパワーというよりは、電気の流れがスムーズになった事によるレスポンスアップというほうが大きいと思います。

アクセルを踏み込んだ時の立ち上がりの速さなどが一番感じられるのではないでしょうか?

オーディオサウンドにこだわりを持っている方にもオススメ!

制御するユニットからスピーカーに至るまですべて電気で動いているからこそだと思うのですが、オーディオの音が変わるとされています。

スピ-カーへの配線を変えると変わると言われているぐらいですから、電気の流れが変われば本来再現可能な音が出るというのは当然といえば当然かと思います。

なので音にこだわりを持つオーナー様にもぜひ検討して頂ければと思います。

ヒューズ交換はDIY可能なのも大きなメリット

ヒューズは主にドライバー席の足元の上。ハンドルの下部あたりにヒューズボックスにまとめて取り付けしてあります。

エンジンルームにあるものもあったりしますので、そのあたりはそれぞれ車により違いがあるので取説をご覧ください。

交換は簡単に出来るのですが1つ注意が必要になります。

エンジンがオフの状態でもヒューズのところまで電気が流れているものもあります。 なので交換の際にはバッテリーのマイナス端子を外し数分おいてから交換作業をして頂きたいと思います。

せっかくのカスタムで壊したり危険な事になっては元も子もありませんので・・・・。

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