ランチア iPhoneケース・カバー

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イタリアの自動車メーカー「ランチア」のiPhoneケース・カバーの紹介になります。
ランチアファンの皆さん要チェックです!

WRCでの活躍によるスーパースポーツの印象が鮮烈に残る ランチア

現在日本で目にする事が出来るランチアは過去の生産したモデルのみと当時を知るものとしては寂しい感じがしています。

というのもランチアはイタリア国内限定の販売となっています。 なのでランチアの現行モデルを見る事は出来ないのです。
正規でなければ可能かもですが・・・・・。

ストラトス・デルタ WRCでの活躍はカラーリングと共に今でも鮮明に記憶に残っている方は多い事でしょう。

ホモロゲーションを獲得するために販売したモデルがあったために、当時多くのこうしたモデルを日本でも見る事が出来たのも記憶に残る理由となっているのでしょうね。

後のトヨタ・セリカのホモロゲ「RC」も人気を博したのは、更に記憶に鮮明に残っていますね。

さて今回はそんなWRCでの活躍が今でも多くの方の印象として残る「ランチア」のiPhoneケース・カバーの紹介になります。

WRC参戦当時のカラーリングをイメージしたデザインなので、当時熱中して観ていた方やクラシカルなデザインをお探しの方など幅広い層に受け入れてもらえるカッコイイアイテムになっています。

ランチア・WRCファンの方だけでなく、多くの自動車ファンの皆さんに見ていただける機会となればと思っています!

楽天で販売している「ランチア」のiPhoneケース・カバー


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ホモロゲーションとGTカー

オープンホイルと呼ばれるいわゆるレーシングマシンを使用するレースと、市販車をベースとする箱車とも呼ばれる車両を使用するレースに大きく分けるとどちらかに該当すのが自動車のレースです。

当時盛んになっていたのが、市販車ベースのレースの中でもトップカテゴリーのレース参戦車両をより戦闘力を強化した車両で参戦する為の認証を得るためだけに生産販売されたモデルの販売です。

所詮は市販車両、出来が良いと言っても一般道での事であって、レースという過酷な状況では力不足は免れません。

そこで登場したのがホモロゲーションモデルというわけです。 最低限の販売台数の規定があったのでこの台数だけ市販車として販売する事で参戦可能となったのです。
今でいうGT3車両と同じような事です。

メーカーが手掛けた市販車モデルをベースにしたレース用マシンという事で、かなりの倍率で買えない人が多く出た記憶があります。

今と違って合法でメーカーが手掛けたハイパフォーマンスモデルなんてのは他にありませんでしたからね。 セリカですとインタークーラーの場所とそれに伴うボンネットの形状の違いなど見た目から違いがあった事も有り、見かけた時は目で追ってしまいました。

限定であった事も有り、中古車市場でも高値だったんですよね。

市販車をベースにしたレースの良さの1つは同じクルマが買える事だと思うのです。
中身は全く異なるのは分かりますが、憧れのドライバーになった気分が味わえるのですからファンにとってはたまらないアイテムになるのです。

街中で見るクルマだけに感情移入もしやすいですし、自動車に詳しくない方でも見かけるクルマならば分かりやすいですしね。

勝てないと逆に影響が出るという事には必ずしもつながりませんから、自動車メーカーにとっても良いとは思うのですがね。

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