リセール重視でクルマを買うなら何がオススメ?

自動車選び

皆さんは何を重視して車を購入しますか?

見た目・使い勝手・コスパなど人それぞれで、その時の状況でまた変わってくるかと思います。 家族構成・結婚・就職・住む場所など長い人生、誰しも大きく状況が変わる節目がありますので、その時でも価値観は変わってくる事でしょう。

私もスポーツカーから始まったマイカーライフも、今では大きく変わりコスパから軽自動車へと大きく変わっています。

今回はそんな中で、リセールを重視したらどんな車を選んだら良いのかを探っていきたいと思います。

国産車と輸入車だとどちらが有利

100%ではないのですが、国産車の方が有利です。

例えばBMWで言えば3シリーズなどは値下がりがひどいです。 国内で言えば5ナンバーサイズまでの日本にフィットしたサイズは悪い傾向です。

最近では手の出しやすい輸入車が増えていますが、スタンダードモデルは良くないのですね。 

このクラスを主に乗る方は、コスパに厳しい方が多いですよね? 買うのはいいとしてもその後にかかる費用が国産とは違い高いのですよね。 駐車場代は変わらないですが、維持費が高いのですね。

なのでこうした事情も有り需要が少ないのですよね。 日本の一番のボリュームゾーンですから、コスパや多目的というののが最重要になるわけです。

資産ではなく移動する車とする方が多いからこれはよりシビアになるので、日本車有利となるわけです。

例外としてはBMWならばM、メルセデスベンツならばAMGは有利です。 元々の金額も違いますが希少性が高いですから、付加価値があるのです。 また言うまでもなくスーパーカーなどそもそもの販売台数が少ない車も高値です。

なので手の届きやすいスタンダードモデルが値が逆に落ちてしまうという事です。

どのクラスがリセールが良いのか?

今日本の市場の4割を占めているのが軽自動車です。 そのなかでもスタンダードとなっているのがスーパーハイト系と呼ばれているN-BOXを代表とするクラスです。

室内空間は縦にも横にも広く、お一人様から家族連れまで幅広く支持されています。 長く人気のミニバンの軽自動車版ですね。 しかも洗練されたうえに最先端の装備が競うように装備されていますので、実力も兼ね備えた1台です。

通勤から遠出迄対応する多用途そしてコスパも良いですから、新車だけでなく中古車でもスタンダードとして軽自動車の中でも常に人気が高いのです。
軽自動車も全般的によいのですが、現在はN-BOXを代表とするスーパーハイト系がオススメです。

スポーツカーは軽自動車・普通車共に今では高い傾向があります。 昔は多くのモデルが販売されていましたが、今では車種も少ないですが買う人も少ないので、供給量が少なく程度が良いものほど高値になりますね。

世界的に人気が高いSUVも高値が期待できます。 軽自動車からプレミアムブランドまで豊富なラインナップになりこれからは派生モデルが販売されます。 いわゆるバブルに近く盛り上がっているので、過熱感が気になるところですが・・・。

短期的なところでいけばまだ期待できるでしょう。 世界的にはまだ成長していますので。

欧州でも注目度が上がっているミニバンです。 日本ではブーム後も安定して売れていまして、進化と充実ぶりは円熟期ですね。

サイズは普通車から軽自動車へとボリュームゾーンは下がりましたが、その他のクラスの衰退ぶりとは違い安定して売れています。

充実ぶりから今ではVIP用としてセダンからその座を奪うまでになっているのが、昔には無かったもう1つの流れです。 これも今求められている多用途である事からでしょう。

成長著しい中国・東南アジア・中東の人気がとても高いので、ミニバンは今後も硬いクラスだと思われます。

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まとめ

  • 国産自動車
  • 軽自動車
  • スポーツカー
  • SUV
  • ミニバン

リセールバリューを第一に考えると上記の様なキーワードが重要になってきます。

スポーツカーはユーティリティさに欠けるので、その他4つのキーワードで選ぶのが良いかと思います。

特に需給のバランスが崩れる要因になる、海外需要の高いクルマは要チェックです

先程も触れましたが海外での需要が高まっているミニバンです。 特に海外生産されていなく正規での輸出もされていない車種は高値が期待できます。 例えばアルファード・ベルファイヤーなんかがこれですね。

グレードもあるでしょうから全てではないでしょうが、国内需要もあるので玉不足になりがちです。 特に新車購入から5年以内のクルマは関税の関係で期待大です!

もう1台は国産・軽自動車・SUV(クロカン)のキーワードが含まれるスズキ・ジムニーです。

道路事情の悪い地域では絶大な信頼を得ているのがジムニーです。 よく大自然系の番組等で乗っているのってランクルかジムニーなんですよね。

海外生産されているのは軽自動車ではないのですが、現行モデルはボディは一緒でエンジンだけが違うのですよね(外板パーツは違うのもあるのですが)。 ですので輸出されてもエンジンでのマイナスはないのです。

エンジンなんて載せ替えればいいのですから、ジムニーに関してはジムニーである事が大切なんです。 

そして悪路が走れるわけですから、通常の道も問題ありません。 特に現行モデルはスクエアを基調にしていて、cd値を気にした多くのメーカーが採用するデザインとは一線を画したデザインは世界中の自動車ユーザーの心をくすぐっているようなので、国内外で多くの需要が期待できます。

なのでジムニーもイチ押しの1台です!

注目はトヨタ・アルファードとスズキ・ジムニー

車種名を出すならば私はアルファード(ベルファイヤー)・ジムニーに注目しています。

SUV人気がバブルすぎるので、これから3~5年と考えるとちょっと怖いかなと。 その点ジムニーはSUVではなくクロカンですからね。

特に現状だとジムニーですね。 カッコよくて悪路も物ともしないのに街乗りも普通にこなすとかマルチすぎる1台だと思います。

カスタムして特化させても問題無しですし、デザインもグッド!ですからね。

結局は量産車量にとっては需要と供給ですから話題になっているクルマは強いという事です。 そこにちょっと未来を予想することでより高確率で高値を引き当てる事が出来るでしょう。

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