ルノー F1 キャップ・帽子

キャップ・帽子

フランス最大の自動車メーカー「ルノー」のF1チームオフィシャルのキャップ・帽子の紹介になります。

ルノーユーザー・ファンの皆さん必見です!

F1に参戦してから40年が過ぎた古参 ルノー

1977年フルコンストラクターとしてF1デビューしてから、今年で43年が経過しました。
時にはエンジンのみの供給だけという時もありましたが、激動のF1サーキットを長い時間駆け抜けてきた歴史あるチームです。

ベネトンやウイリアムズそしてレッドブルといった時代を彩ったチーム共歴史を築き、F1界に多大な貢献をしたメーカーです。

F1にターボを持ち込んだのがルノーなんだそうで、それからはF1だけでなく市販車もターボ全盛期が訪れるのですから時代の先を当時はいっていたのですね。

フェラーリを筆頭にマクラーレンやウイリアムズといった名門チームの1つに数えられる、歴史がある老舗チームの1つとなっています。

今回はそんな「ルノーF1チーム」のキャップ・帽子の紹介になります。

Amazonで販売している「ルノーF1」のキャップ・帽子




F1参戦をやめないルノー それはそれで心配になる

来シーズンをもってホンダはF1を撤退します。
そして戻らないと話しているそうです。

ホンダの社内的な事もあるでしょうが、近い将来への備えというのが一番大きな理由となります。
自動車史始まって以来の変革ですから、当然でもあるのです。

しかし状況は決していいとは言えないルノーは未だにF1参戦を継続しています。
近年は戦闘力不足を指摘されていますが、今シーズンは好調の様です。

ホンダとルノー日産三菱の3社連合は新車販売では大きく水をあけられていますが、危機度と言えばルノーの方が高く感じます。

元々技術力はすでに失われていて、日産の技術と利益に依存していると言う話ですし、ライバルも更に強力な体制へと移行しましたし、どこに余裕があるのか?とは思います。

そこまでF1参戦がもたらす効果というのは高いのでしょうか?
それとも別の理由なのでしょうか?

普通に考えたら真っ先にやめるべきなのがルノーと思ってしまいますがね。

3社連合も変革をしないといけないのですから、いくらあっても資金はたらないはずなので見直しするべきだと思ってしまうのですが・・・・・。

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