レクサス最小SUV UX 発売から1ヵ月で目標の9.7倍達成!

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2018年11月27日レクサスから販売された「UX」が1ヵ月が経ちました。 1か月間の販売の実績が発表されまして8800台、実に月間目標の9.7倍に達したそうです。

レクサスのなかでは最小SUVという事で、目標の数字もレクサスとしては大きいものでしたが予想以上の反響だったという事でしょう。

レクサス最小SUV まだまだこのクラスも需要は大きい

レクサスでは最小サイズですが一般的な言い方ですとミドルサイズになります。 ベースになっているのは「トヨタ CーHR」ですから、UXのだいたいのサイズは想像できるかと思います。

プリウスの販売が伸びていないですが「C-HR」の方は好調、街中でも多く見かけますので想像しやすいサイズかと思います。 一般的には小さいサイズではない事は付け加えておきます。

いわゆる3.5ナンバーって言われる部類になるのですが、販売台数ではなかなか難しい部類になります。 今では販売台数トップ10には軽自動車と小型車がほとんどですから、実績としても難しさが出ているのです。

一番売れているN-BOXが2万台弱ぐらいで残りは1万台前半というのが現状ですから、最初とは言えレクサスでトップ10入りするぐらいの台数があるというのは、やはりすごい数字だなと思います。

中所得者層の減少が自動車販売にも出ているので、そのなかで販売を伸ばすというのは従来とは違う魅力がないと販売に結びつかなくなっているのかもしれませんね。 性能というのは今では国内メーカーでは大きく差はないですから、その他の部分でどう違いを出せるのかで差が出る時代なのかもしれません。


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トヨタC-HRとレクサスUXの違い

見た目(スタイリング)は大きく違いレクサスはスピンドルグリルが目を引くレクサスらしいスタイルなのに対して、トヨタは未来的なデザインではありますがプリウス程癖がないので好調を維持している原因でしょう。 レクサスのプレミアム感に対してクーペモデルのような美しいボディデザインを採用しています。

ベースは結局のところ プリウス→C-HR→UX なのでプリウスになるわけですが、コンセプトと体現するだけのコストで大きく異なります。

  •          C-HR             UX
  • 金額     229~297.9万円      390~535万円
  • 燃費     15.4~30.2km/L      17.2~27.0km/L
  • エンジン   1.2Lターボ          2.0Lガソリンエンジン
  •        1.8Lハイブリット       2.0Lハイブリット
  • 全長     4360mm          4495mm
  • 全幅     1795mm          1840mm
  • 全高     1550mm(2WD)     1540mm
  •        1565mm(4WD)

C-HRとUXは見た目だけでは中身も大違い

ボディサイズは大きな違いはないものの、金額が違う分大きく異なった内容となっています。

大きく異なるのが搭載されているエンジンです。 C-HRは搭載されているエンジンの排気量が2L以下でターボ付きとハイブリットなんですが、UXは2Lの自然吸気(NA)エンジンとブリットという両方とも2つのエンジンを選択する事になります。

両車共に4WDの設定も有りラインナップは似たような形にはなっています。 ただこの排気量の差は加速時の余裕さが変わってきますので、見た目だけプレミアムではないコストに見合うだけの充実度が備わっているのがレクサスUXだということです。

同じプリウスをベースにしたクルマながら、C-HRで更に進化したシャシーをベースにしているので見えない部分の性能も向上しています。

SUVは各メーカーが力を入れていて、ラインナップの充実が図られています。 ですがトヨタはレクサスとトヨタという2つのブランドで、仕様を変えたクルマをラインナップしていますのでまずはトヨタそしてレクサスのクルマをベンチマークにしてもいいのかなと感じます。

特にマストのハイブリットは全車設定されていますので、予算と譲れない部分の条件を満たす事ができるのは、トヨタ・レクサスには多いと思います。 SUVのラインナップも充実しているのでこの機会に検討してみるのも良いのではないでしょうか!


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