レッドブルホンダ F1第5戦でついに今季初優勝!

モータースポーツ

コロナの影響で開幕が出来ずにいたF1も、早くも第5戦目を迎えました。

そして8月9日イギリスのシルバーストーンサーキットで行われた今季5戦目でやってくれました、ここまで表彰台には数多く上っていたものの優勝には届かずにいましたが、エースドライバーのマックス・フェルスタッペンが今季初優勝をもたらしてくれました。

これで勢いが付くこと間違い無し。 残りも楽しみになるというものです。

今季初優勝はタイヤ選択も相まって手にしたドライバーとチーム総合力の賜物

上位陣では唯一のハードタイヤを選択したフェルスタッペンでしたので、スタートではメルセデス勢には差をつけられてしまいました。

しかし10週ぐらいを境にペースが落ちてきたメルセデス勢は、早々にタイヤ交換のためにピットへ。

その間にトップに躍り出たフェルスタッペンは、終始リードを保ちゴールまでたどり着いて今季初優勝となりました。

大きなトラブルもなく、まさにチーム力の勝利という恐らくシミュレーショ通りのレースだたのではないでしょうか?

何もかもはまった時の盤石な勝利。
ハラハラすることなく見ていられるそんなレースでしたね。


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メルセデス勢が今季も好調 そこに唯一立ちふさがっているのがレッドブル

さてこれを書いている時には実はすでに6戦目が終了しています・・・。
なのでそこまでも含めての話になります。

昨年に続き今期もメルセデス勢は強さを保っています。
この強さを見る限り黄金期と言えるものでしょう。

その証拠に6戦を経過してポールポジションはメルセデス勢のどちらかのみですので、一発の速さも圧倒しています。

そしてレース結果もハミルトン4勝、ボッタス1勝となっています。
残りの1勝はフェルスタッペンですから、マクラーレンホンダの黄金期にも迫る結果だといえます。

そして驚くべきは安定度で、リタイアが無し・表彰台圏外が各ドライバーが1回ずつとなっています。
これはチーム力とドライバーの力が両方高レベルでないと実現出来ませんので、現在のF1では最強チームはメルセデスと言えるでしょう。

ただフェルスタッペンがこの二人の間に割って入る形でここまできていますので、この3人だけが別の次元にいるという事なのでしょう。

散々叩かれたホンダが今やここまできていますから、復活と言えるでしょうね。

連戦に続く連戦 ここまでくるとチーム関係者の皆さんの負担が心配される


再開した他のプロスポーツは日程の短縮や移動制限で対戦チームの再考をしての開催となっていますが、F1は7月5日に開幕したF1はここまでですでに6戦を消化しています。

開催地はくしくも減少していますので、移動を繰り返しているわけではないとはいえ世界を転戦するF1ではこれは厳しいと思われます。

感染防止も有り外出の規制などもしているでしょうから、心が休まらないままというのも気がかりです。

心身をすり減らしたのでは・・・・・。

来期以降はこれを埋めるかのようにもっとおおくの開催を企画しているとか。
なんだかあまりにも商業主義的過ぎて引きますよね・・・・。

とはいえ人気は下がっているF1ですから、レースを増やしたから収入も増えるというものではないと思うのですがね。

質も下がりそうですしこんな未来でいいのかなという気がします・・・・・。

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