今季2度目の3位を獲得 レッドブルホンダの今後も期待大!

モータースポーツ

開幕戦のオーストラリアGP以来の第5戦スペインGPにおいて、レッドブルホンダのエース「マックス・フェルスタッペン」が3位に入りました。
同僚のピエール・ガスリーも6位に入り開幕以来安定した成績を残しています。

トロロッソホンダも9位・11位となりトップチームにはまだ追いつかないものの、中団のチームにおいては相変わらずこちらも安定して結果を残してくれています。

エースは流石の力を持つ

第1戦 オーストラリア     3位
第2戦 バーレーン       4位
第3戦 中国          4位
第4戦 アゼルバイジャン    4位
第5戦 スペイン        3位

 優勝は出来ていないもののすでにふぇるすたっペンの上には2~3人しかいないわけですから、今期から始まったホンダとの共闘をはかるレッドブルとしては十分なものではないでしょうか?

もちろん優勝を目指していないわけではないでしょうから、優勝できないのは満足してもらっては困るのですがね。

ただ安定して上位をキープできているというのは、さすがエースと言える結果をもたらしてくれています。

マシンの状態・セットアップだけでなく運もあるのがモータースポーツですから、ここまで本当にうまくいっているのが結果に出ていると言えるでしょう。

セカンドチームのトロロッソホンダでデータをとれていたのも開幕戦から力を発揮できた要因にもなっているのでしょう。 生のデータの大切さというものを再認識させられる出来事のように思います。

スポンサーリンク

これからは同僚のガスリーにも期待大

第1戦 オーストラリア     11位
第2戦 バーレーン       8位
第3戦 中国          6位
第4戦 アゼルバイジャン    リタイア
第5戦 スペイン        6位

リタイア1回11位も1回となっているもののシングルが3回、そのうち6位が2回となっていてトップチームのエースドライバーとの争いがあっての結果だというのがお分かりになる順位を獲得をしています。

目立ってはいませんがエースとはかけ離れた実力ではない事が結果として現れています。 ドライビングに苦労しているような話も伝わってきていましたが、ここにきてマシンへの理解が進んだという話も出ています。

テストでも速さを見せ始めていますし、1戦1戦更に経験を積む事でさらに本来持つ実力をいかんなく発揮してくれる時が来るでしょう。
マシンそしてチームもうまくいっているレッドブルホンダならばその時もそう遠くない先に感じます。

2019年シーズンで優勝する姿を見せてくれるのか?

私は期待できると思います。

今回行ったエンジンのバージョンアップは主に更なる現行モデルの強化ということで、新しい何かをテストする意味でのものではありませんでした。

ここまでは新しい機構など投入して戦闘力向上を狙うもので、全く戦う力が足りていないことを意味していました。 なので挑戦続きだった事が反転したという事です。

信頼性の高さは安定した結果を残せているので証明されていますので、あとは更なる熟成という事になるでしょうからマシンとチームに関しては狙える位置にはあると思います。

ただメルセデスAMGが群を抜いていますので、力勝負では無理でしょう。 しかしレースにはどんな事があるかわかりませんから、何かあったその時今の安定した力を出し続けていれば優勝もあるのではと思います。

ただここまでメルセデスAMGの2台で1位と2位を独占していますので、可能性は低いですがね。

コメント