佐藤琢磨 今季初優勝がインディ500 日本人初のV2

モータースポーツ

北米で開催されているインディーカーシリーズに参戦している佐藤琢磨選手が、8月23日にアメリカ・インディアナ州にあるインディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われた第7戦において優勝しました。

この第7戦はシリーズの中でも特別なレースで、インディ500と言われ歴史と伝統を誇る同シリーズの看板レースでもあります。

佐藤琢磨選手にとっては今期初優勝。
そして佐藤選手にとっては、2017年にも優勝していますので、インディ500は通算2勝目となります。

予選3位 ノントラブルで終始冷静なドライビングで荒れたレースを制す!

予選3位のフロントロウという絶好なポジションからスタートした佐藤琢磨選手。
順調に周回を重ねて185周目にトップに躍りでて、そのまま逃げ切り優勝となりました。

終盤は猛追を受けましたが、最後の最後でクラッシュの影響でセーフティーカーが入り、そのままチェッカーを受けるという幸運にも助けられ、最後は余裕を持ってのフィニッシュとなりました。

特別なレースだけにムリをしないという事はいつも以上にありますから、幸運も味方に付いたとも言えるでしょう。

しかし通算6勝のうち2勝がインディ500なんですから、大舞台に強い強運の持ち主なんでしょうね。


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世界3大レースを制覇した数少ない日本人 佐藤琢磨

世界を代表するレースとして、ルマン・モナコそして今回佐藤琢磨選手が優勝したインディ500の3つのレースが世界3大レースと言われています。

歴史と伝統を誇るレースがこう呼ばれているわけですが、共に年1回ですべてが別カテゴリーのレースだけにここで勝つというのは相当難しいのです。

それこそ実力だけではなく運も味方につけな変えれば勝てません。

その時もですかその年の幸運と環境がそろわなければいけないのですから、どれだけ準備を重ねた所でも足りないと言う話です。

ただでさ確率が引くわけですから、それを海外ドライバーである日本人が優勝するというのは快挙と言えるでしょう。

それを1度ならず2度目の優勝ですからね。

同じ日本人として本当に誇りに思います。

今回は前回と違い無観客という事で、寂しい表彰式となったのは残念でした。
しかし狙っても勝てないレースの2度目の制覇、そして長丁場のレース本当にお疲れさまでした。
そしておめでとう!!

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