平成の名車 ホンダ・BEAT 再販の純正部品が順調に拡大中 最新は足回りです

軽自動車

トヨタの86が復活したのが始まりとなり、スポーツカーブームが過ぎ去った後に生産を中止していたモデルが再び蘇るなど、自動車産業はちょっとしたリバイバルブームになっています。

スープラも復活しましたし、コンパクトサイズから始まった流れはさらに高級スポーツにまで脚光が浴びようとしています。

そして自動車メーカーが主体となり過去の人気モデルのリビルト事業が立ち上がるなど、長く愛されるクルマ達にも光が当たろうとしています。

メーカーが手掛けるだけあって品質と出来栄えは申し分ないのですが、その分お値段の方もびっくりする価格なんだとか。
貧乏人には縁のない話ではあります。

過去の名車達にスポットライトがあたるようになり、特に人気の高いモデルの生産を停止していた純正パーツが再販されることが多くなってきました。 日産・GT-Rやマツダ・ロードスターなど一つの時代を築いた名車達がその対象となってきました。

そんな純正パーツの再販がスタートする名車達に2017年からホンダ・BEATも加わっています。 平成が生んだ軽自動車オープン2シーター「ホンダ・BEAT」オーナーの皆様必見です!

BEATは本田宗一郎が最後に立ち会ったクルマ

スポーツカー全盛の時代が生んだ名車の1台がホンダ・BEATです。 数々のスポーツカーが世にはびこっていた時代にABCトリオ(マツダ・AZ-1 ホンダ・BEAT スズキ・カプチーノ)はいろんなステージでインパクトを残したものです。

特に峠ではその軽い車体を生かして猛威を振るっていましたね~。 いやはやなつかしい。

今ほど軽自動車が一般的ではなかった時代ですから、軽自動車でよくこんなとがった車たちが同時期に出たものだと今では思います。 バブルとブームでなし得た奇跡の様な出来事です。

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最新はフロントスプリングとダンパー

2017年にスタートした再販事業は地味ながらも更に充実をし続けていて、2019年5月20日には、フロントスプリングとダンパーが追加されました。

ホンダのHPを確認しないといけないですし、宣伝もしていないので地味な事業ですが着実にパーツ点数は増加中でして5月20日には4パーツが生産を再開しています。

BEATファンの方必見のニュースですね!

イラスト入りのパーツリストが掲載されていますので、BEATユーザーの方はチェックしてみてください。

ただちょっと見て見たけど細かいパーツ(プラスチック製ゴム製品など)は、取り扱いではないと✖が付いているものが多いです。

ボンネットやクラッチは純正パーツが買える!

ラジエターのホース関係は意外と売っている
ヘッドライト
ボンネット
ヘッドライト
オープンカーの泣き所のソフトトップ(幌)

ラジエター ファンモーター
エアコンコンデンサー ファンモーター
ドア
トランク

外板パーツは需要も大きいので復活しているのかと思いきやそうでもないです。
そのくせボンネットはあるなどどういう順番で復活しているのやら・・・・。

BEATユーザーからしてみたらとても心強い出来事だと思います。 特に経年劣化でも壊れてしまうホース関係は特に助かりますね。

そして個人や板金塗装工場などで修理をしようとしている方にとっても朗報といえますね。 やはり純正の品質は高いですしそして安価ですからね。

外板パーツに関しては新品パーツだと唯一問題なのは綺麗に治りすぎてしまうことです。
発色がよすぎたりクリアの質も違いますから、ちょっと目についてしまうのですよね。 あ!直してあると。

このあたりが塗装の技術と知識の差なんですよね。 全塗装なのならば難しくはないですが一部分となると経年劣化が進んだボディだと目立っちゃうのです。

これをうまく処理できる人がたまにいるんですよね。 そうした特別な技術を持つ人との出会いもこういうクルマとの長い付き合いを続ける秘訣です。

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