日産のエースドライバー「本山哲」GT500引退 日産チームのドライバーは大幅に入れ替え

モータースポーツ

2019年シーズンのsuperGTに参戦する日産の布陣が発表されました。 大幅なドライバー陣の入れ替えもさることながら、長年日産のエースドライバーとして活躍してきた「本山哲」氏のGT500クラスのドライバー引退が発表されました。

20年以上もトップカテゴリーでの日産エースとして活躍してきただけにとても寂しい気持ちになりますね。 今期はエグゼクティブアドバイザーとして陰から日産チームを支えるとの事なので、今までに得た知識や経験を多くの日産関係者に還元しより良いチームへと進化するために尽力してもらえたらと思います。

今期はGT500ドライバー引退? 復帰もあるのか?

今期は間違いなくドライバーはやらないようですが、将来的には含みを持たせるようなインタビューの内容でした。 

体力面やレーシングスピードなどドライバーとしての限界を感じての引退というわけではないという事なので、一区切りということなのでしょう。
日産ワークスのなかでもニスモでのプレッシャーは相当なものだったようで、レースを楽しむというのではなくなっていたようですね。 なのでモーラに移籍後にはレースを楽しめるような感覚を取り戻していったそんな感じだったようですね。

ということで、ドライバー本山哲の活躍は今後は他のカテゴリーに主戦場を移すのではないでしょうか。 箱よりもレーシングカーになるのかもしれませんね。

ライバルでの優勝経験者を獲得で今期は復活を目指す!


23号車  MOTUL AUTECH GT-R(松田次生&R. クインタレッリ)
3号車  CRAFTSPORTS MOTUL GT-R(平手晃平F. マコヴィッキ
12号車  カルソニック IMPUL GT-R(佐々木大樹&J. ロシター
24号車  GT-R~車名未定~(高星明誠&J. マーデンボロー)

黄色はレクサス
青色はホンダ

8人いるドライバーの内3人が移籍組、マーデンボローはカルソニックからコンド―さんのところに移籍となります。
変わらないのは残り4人というわけですから、メーカー間日産内での移籍も4人となり半分は入れ替わった事になります。

これは結構な入れ替わりですよね。 まぁそれだけ悪い流れだったとこれを変えるには大きな変化が必要とまでの話だったという事なんでしょうね。

そんな中でも注目のドライバーは本山哲と入れ替わりで入る平手晃平ですね。シリーズチャンピオンを2度とっている実力者です。 日産にとっても大きな財産となるドライバーとなってくれる事でしょう。

今期の日産の巻き返そうという思いはとても強いと感じます。 うまくはまれば期待通りの活躍をどのドライバーも見せられる実力者ですから今期のsuperGTは楽しみになすります。 

F1はホンダ superGTは日産 の年になればいいな

日産ファンの私の願望ですが、ここまで新しい風を入れたのですから今期のsuperGTは日産を中心に回っていってほしいなと。 出来ればシリーズチャンピオンとカルソニックの優勝も・・・・・。

F1はホンダに大きな注目をあびる結果を2019年初戦で見せてくれています。 鬼才とのタッグで更なる上位も目指せるのではと期待を抱かせるものをみせてくれているのでF1はホンダにsuperGTは日産とすみ分けていただければと思います。

レクサスは販売好調なのですから2019年は休憩してください・・・・。

何にしても強力なライバルとの争いがあってこそワクワクドキドキする楽しいレースとなるので、今期は見たいと思ってもらえるような熱い戦いを見せてもらえればと思います。

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