日産GT-RとフェアレディZが誕生50周年! 記念車と記念イベントと盛りだくさんなお祝い行事に。

登録車

日産の顔そしてフラッグシップとして、日産の歴史と共に歩んできた名車の2台が販売開始から50年を迎えました。

これを記念してGT-RそしてフェアレディZの50周年記念モデルそして同じタイミングで50周年を迎えた東名自動車道もコラボした新型モデルの試乗会が開催される事が発表されました。

2020年モデルと共にニスモも同時に発売されましたので、熟成がさらに進んだ円熟期のGT-RをそしてこちらもGT-R同様にモデルチェンジも間近と言われているフェアレディZをこの機会に手にしてみてはいかがですか? 

記念モデルは特別な装備もついたお得感もある貴重車です。 検討していた方はぜひこのチャンスをお見逃しなく!

往年のワークスカラーが魅力な50周年記念車

特別カラーを採用する程の力の入った記念車です。
2019年3月末までのスペシャル限定モデルですから、お早めにお買い求めを!

まずはGT-Rの詳細を

  • 3色の特別カラー+ホワイトステッカー
  • アルミホイールも3色の特別カラー
  • メーター・キッキングプレート・センターコンソールに50周年記念バッチ
  • ルーフトリムに特別なステッチ入りアルカンターラ
  • トランクに50周年記念ステッカー

内外装特別な1台であるのはお分かりかと思いますが、なんといっても50周年記念車だけに用意された特別カラーがスペシャルの証です。

そこにホワイトのストライプは多くの人の目を引くクルマとなるでしょう。
多くの特別仕様車が世に出ていますが、見た目もここまでのスペシャルな1台に仕上げるとは日産の顔と呼べる2台だから出来たのかもしれませんね。

車両価格はカラーにより差があり、一番安いのがホワイトパールで1319万円で高いのがワンガンブルーで1351万円になります。 ボディカラーの違いだけで30万円程違うとか、さすがフラッグシップカーというところでしょうか。

フェアレディZ

Zの方は詳細はでていませんので分かっている範囲で

  • 専用カラーは2色 GT-Rとは違い2トーンとラインの2種類のようです。
  • 専用のステアリング
  • 専用のメーター

スポーティさを前面に出した戦闘力が高くなっちゃいそうな、スペシャルな内外装になるようです。 赤が目を引くインテリアになりそうですね。 毎日のドライブが楽しくなりそうです。

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期間限定のスペシャルモデル

よくある記念車とは違いGT-R・Z共に期間限定のスペシャルモデルとなるようです。 数が出るわけではないのでお金と時間がかかるんでしょうね。

それにしてもフェアレディZはまだ頑張れば買うことは出来るとしても、さすがにもう手の届くクルマではなくなりましたねGT-Rは。

庶民に家が買えるレベルの車なんてもう乗るものではない感覚ですね。 金額からしたら住むレベルですよ・・・・・。

同じく50周年を迎えた東名自動車道を使った試乗会などのイベントも開催

東名自動車道の足利SA~駿河湾沼津スマートIC間の50kmを使った、GT-Rの2020年モデルの試乗会が開催されます。

こちらも人数限定の予約制になりますので、購入を検討している方は参加してみてはいかがでしょうか? 
展示会も同時にやるようなので見て見たいという方も要チェックなイベントです。

またスタンプラリーも開催中です。
4月27日からすでに開催されていて、5月26日まで開催されています。

全ての展示会会場に来場してTwitterにハッシュタグ付きの画像を投稿すると、抽選でスペシャルミニカーがいただけるそうです。

50周年記念カラーと同様のカラーリングが施された、非売品です。
日産ファンの皆さんは限定非売品という貴重なミニカーをゲットできるチャンスですので、チャレンジしてみてくださいね。

日産にとっても特別な意味を持つ2台の記念日ですから、それにふさわしい特別な演出で花が添えられるようです。 日産の歴史と共に歩んできた2台ですから、多くの日産ファンの皆さんが足を運ぶきっかけになればと思います。

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