災害国日本と言っても最近過去最高や初などと呼ばれる気象現象が多すぎる

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9月12日~13日にかけて日本に上陸した台風は各地で大きな被害をもたらしました。

河川の氾濫・住宅の破壊そしてこれから徐々に明らかになってくるであろう農作物などの被害。
私自身メディアで何度も報じられたように、今まで生きてきた中で最も危険だなと思う台風でした。

風雨は本当に激しくて、川があっという間に水位が上がっていくさまは恐怖に感じました。
エリアメールの着信音でびっくりするなどもありましたが・・・・。

さて台風は珍しい話ではありませんが、関東直撃がここまで2回そして史上最強クラスの台風となった今回も含めて気象に関する事で、初や史上最強など命に係わる事がなぜにこうも多いのでしょう。

水に恵まれているからこそ水関係の災害も多い事は重々承知していますが、それにしても異常気象が多すぎです。

史上最大級の台風だった?

箱根で過去最大の雨量を計測するなど、史上最大と言われていた台風の名の通り列島各地に大きな被害をもたらしました。

あの多摩川が氾濫するとか本当にすごい雨量があったのだなと感じさせるものでした。 東京の特に整備が進んでいるはずの地域だっただけに驚きと共にこうした都市整備は1ヶ所も弱い部分を作らずにできていないといけないものなのだとその難しさも痛感しました。

さてこの台風は海外でも注目を浴びているようで、アメリカでは最高クラスのカテゴリーのさらに上をいくのではないかと言われるものだったそうです。

アメリカの方がハリケーンの規模が大きいイメージがあったので、過去最大級と呼ばれてはいたもののアメリカの研究者からも注目されるほどの規模だったとは逆に驚きでした。

たしかに脅威というほどのスピードで巨大化しているとか台風の目が2つできたとか、今まで聞いたことがない話でしたがね・・・・。

だとしたら毎度毎度大きな被害を出しているのは、建物が弱すぎる事や何度も繰り返しているのに対した対策がとれていないからなんでしょうかね?

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初や最大級が増えたのはやはり温暖化が進んだから?

台風が成長するのは海水温が高い事なんだそうなので、今までよりも温められるきっかけは温暖化ですから原因は温暖化にあると言ってもよいでしょう。

「出る杭は打たれる」っていうのは人の世ですが、平均というものがあるのならば大きく外れる事が増えれば修正力が働くのではないでしょうか?
ちょっと意味が違うのですがね・・・。

結果的に冷える役割をするのでしょうが、自浄作用というわけではないのでしょうがね。 

温暖化はこれからも進むと言われていますから、今後もこうした災害級の天候が続くのは間違いないでしょう。 というよりももっとひどくなるのでしょうね。

理由や改善策はある程度は分かっていても、簡単には出来ないだけに真剣に国や世界という大きな規模で取り組んでほしいものです。

ただ災害級の気象は日本だけに起こっているわけではないので、いやでも現実を見て対策や技術の確立を目指す事にはなるでしょう。
問題はいつまで地球が待っていられるかでしょうか。

これだけの台風でも被害の規模は最低限ですんだ

今まで体験したことがない程の台風でしたが壊滅的な被害にもなるのではないかとさえ思っていましたが、被害の大きさとしては首都圏直撃した割には小さかったと言えるでしょう。

これは今までの経験からインフラや河川改修そして貯水施設など複合的にそして計画的に整備をしてきた事による功績でしょう。

徳川家康により江戸が作られるまでは大湿地帯だったという首都圏ですから、大雨による被害にはとても弱いのです。

ここまで長い期間をかけて構築した対策は正しかったという事でしょう。 そして今回の経験も踏まえて更なる上積みをして頂ければより災害に強い都市へと変わっていく事でしょう。

こうした技術は世界でも必要とする地域は多いでしょうから、日本で得た経験を輸出する契機に変えて欲しいものです。

ただただ災害被害にあって苦しむだけでは空しいですからね。 何かしら得られる機会にしてしたたかに生きる力にするのもこれからの日本にも必要だと思うので・・・。

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