矢印信号機は事故防止に貢献 しかし右折待ちで渋滞も

自動車

最近LEDの信号機が増えてきたな~と思っていたら、矢印信号機へと更に移行する信号機が増えてきました。

皆様の住まいの地域ではどうでしょうか? 

矢印信号機は都市部が中心で地方都市は少ない?

矢印信号機に変更されている場所は交通量が多い複数車線の幹線道路なんだそうです。 私も確かに幹線道路しか最近では主としては走らないので、この条件に当てはまる所でした。

最近ではドライブもしないので、地方都市の状況というのはよく分からないので矢印信号機というのは無いのでしょうかね。

これコストが通常の信号機よりも高いらしく、効果があるとはいえ地方都市にまで普及できないのはそういった意味もあるのかもしれません。 信号機の点灯する数に加えて制御も多くなるのですから当然といえば当然ですけどね。

今まで普通が青・黄・赤の信号に慣れてきているので、未だに始めて通ると「ん?」となる場合もあるのですが・・・・。

矢印信号機は事故防止に効果あり

交差点での事故は右折車両そして歩行者に絡むものが多いので矢印信号機の点灯した方向だけは進んでOKというのは分かりやすいというのはあります。 歩行者が多い場所などはまず直線そして歩行者が赤になってから左折が出るなど、方向別にでますので確認をする必要がなく進めるので通過スピードも速くなるのでスムーズでもありますね。

右折車両は行けたら行ってもいいというと人それぞれの判断基準になりますから、時として怖い思いをしたなんて経験をした方いらっしゃると思いますが、それで来るのかというタイミングで無理に曲がる人がいたりとするので余計な事故に巻き込まれるリスクもあっただけに、この矢印信号機は事故減少だけでなく抑止効果もあるのでとても良いものかと思います。

そしてこれから来る自動運転車の時代にもこうしたはっきりとしたルールの信号の方が良いですから、これから幹線道路を中心に設置が進む事でしょう。

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矢印信号機は右折渋滞が起きている場所も有り

私の場合は郊外なので交通量もそこまで多くない地域もあるのですが、大型スーパーが近くにある交差点では渋滞となっている場所があります。

メインは大型店からの出てくるお客さんなのですが、そこに足して矢印信号機になっても右折レーンの長さが変わらなかった事にもあるのです。

対向車がきれるタイミングもあったので一気にはけてしまう事もあったので渋滞は起こらなかったのですが、矢印信号機は当然ながら一定の時間しか通過できなくなってしまうので、タイミングが悪いと滞ってしまうのです。

他の場所でも見られるのですが、右折車両の多さと右折レーンの長さがうまくマッチしていないとこれはどこでも発生しうることです。 まぁ狭い日本なんでもうまくいくという事はないのですよね・・・・。

矢印信号機により交通違反での検挙も増えていますよ!

今までは通常の信号機だった事で間違った認識のドライバーさんが未だに多く見かけます。 この信号機の所は矢印の出ている方向だけが進む事が可能なんです。しかし他のレーンが矢印が出たタイミングで一緒に交差点に進入している方がいます。

侵入までならいいのかは分かりませんが、それで交差点を通過してしまうと検挙されてしまいます。 矢印が出ていない方向が交差点を通過した時点で信号無視になるのです!

対向車がいないから行っちゃったも当然NGです。 そう来ていなくても矢印が出るまではいってはいけないのです。 

なので私は初めて通過する信号機はちょっとおっかなびっくりです。 なんせ矢印のでるパタンは1つではないのです。 場所によっては直進左折それに右折も同時に出る所もあるようで、交差点の交通量や歩行者の多さなど交差点によってそれぞれパターンが違うところもあるのです。

交差点は十字路だけじゃなくT字路やもっといっぱいの所もありますので、特に始めて通る時はよく信号機を見て通過するようにしましょう。 検挙されなければいいではなくルールは変わっていきますので、知ったうえで体験するというのが大切です。 頭の隅の方でもなんだか矢印信号機がどうのといっていたなと入れておいていただけたらと思います。

より良い世界へとなる為には必須な事なので、早くなれるようにしましょう!  交通ルールやマナーを守り気持ちよく走りたいですかね。

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