2019年を締めくくったのが、今や守銭奴の象徴たる人になろうとは・・・

自動車

2019年も世界でも日本でもたくさんの出来事が起こりました。
終わらない紛争・貿易戦争・異常気象など、日本も当事者になるニュースも多かった気がします。
距離は変わらなくても、ネット技術の進歩・貿易などもありその関係性は密接になっているのだなと感じるものとなりました。

暗い話ばかりが印象に残りやすいのも有り良いニュースが少なかったように思うので、最後はせめても良いニュースで終わればと思っていたのですが、まさかあの人が年末年始世界を揺るがす事態を招くとは・・・・・。

いつから日本は旅券無しで出国できる国になったのかと

弁護士の方の話だと旅券は全て預かっているという事で、それでどうやって?
と思ったのですが、当初は不明との事でした。

が、後から出てくる事実に唖然となるわけですね。
そう実は1つは地裁に申請し条件付きで所持していたと。

その事は失念していたというのですが、それを信じろと言うにはいささか無理でしょう。
裁判する気があるならばいらないでしょうから、残念ながら保釈された段階から用意周到に用意されていたという事なんでしょう。

しかも一般人ではどうかできないレベルですから、権力者やセレブなどの協力があったんでしょうね。

そして本当か嘘か、罪か無罪かに関係なく国と国より、個人が優先されるなんて何もなくても実現するとのは普通じゃないですよね?

それと出国は記録が無いから正式ではなく出国したのが事実だという。
荷物に紛れてとかもいいますが、人権派ではないだけにこの人のお金にどれだけの人が群がっているのかと思ってしまいます。

不平等・不条理・格差それは無くならないと思うけども、ここまでするのが今のこういった一部の人なのですね。

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白か黒か でも事実として残ったのは真っ黒

認めていないのもあり容疑ではあるので、実際にどこまでが事実かはわかりませんのであくまでの容疑ですね。

しかし今回した不正は日本だけでなく世界の人も見た事実です。
見えない部分はグレーであっても今回の件は明らかな黒です。結局残った事実は不正を働いた出国という事。

いくら何を自分の正しさを訴えたところでやった事がこれでは、信じられるのかって話ですね。
まぁ信じるかどうかというか、事実かどうかではなく裁判で勝てればいいのでしょうけどね。

彼にとっては一般人の多くの人に信じてもらいたいわけではないのでしょうからね。
自分が守れればいいわけです。

改善 自動化 日本も変わらないと

今回の件でいろいろな事が学べたと思います。
日本の司法制度の問題点、世界との違いなど知る機会になりました。

過ぎた事は仕方がないとして、検証をして改善をしていけばよいと思います。
当然今できる正当な手段を証拠をもって追求したうえでではありますが。

良い事は残し悪しき事は直す。 カイゼンという言葉をグローバルスタンダードにした国なんですから、その手法を日本のあらゆることに使い良い方向へと導いてほしいものです。

武力を持つのではなく、もっとやるべき事があるでしょう。

それと同時に聖域なく自動化を進め余った労働力を次の産業や研究開発等にあてて国を豊かにして欲しいです。
せっかく世界が認める技術力や勤勉さというものがあるのですから、まずは国を仕切る人間が襟を正し恥ずかしい姿ではなく、誇れる姿を見せてほしいと思います。

日本がするべきは武器を持ち海外に出る事ではなく、技術と知識で世界を豊かにする事ではないかと思っています。

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