2019年1月 新車販売総合ランキング  軽自動車強し!

自動車

寒い寒い冬もあと少し。 とは言えなかなか暖かくなりませんね、今年は冬の終わりぎりぎりまで寒さが続くのでしょうか?

2019年も早いもので1月が終わりました。 という事で2019年一回目の新車販売総合ランキングを見てみようと思います。

2019年新車販売はどんな傾向になるのでしょうか?

1位[1位]:ホンダN-BOX 1万9192台(0.6%減・5か月連続減)
2位[2位]:スズキ・スペーシア 1万4350台(38.0%増・27か月連続増)
3位[3位]:日産デイズ 1万3541台(8.8%減・4か月ぶり減)
4位[4位]:ダイハツ・タント 1万3125台(8.2%増・6か月連続増)
5位[9位]:日産ノート 1万1448台(8.0%減・4か月ぶり減)
6位[5位]:ダイハツ・ムーヴ 1万0358台(8.7%減・6か月連続減)
7位[16位]:日産セレナ 1万0110台(29.2%増・11か月連続増)
8位[8位]:ダイハツ・ミラ 9177台(22.4%増・6か月連続増)
9位[6位]:トヨタ・アクア 8875台(1.5%増・2か月ぶり増)
10位[10位]:トヨタ・プリウス 8712台(6.0%減・25か月連続減)

昨年から軽自動車の販売が本格的に戻り始めたわけですが、今年もその流れは変わらず走り抜けていきそうです。

ランキングでは大きな変動も無く昨年から流れは変わらないようです。 ただ車名別でいくとトヨタの名前が少なくなってきています。 登録車が売れにくくなってきているので仕方がないのですが、トップ10ですと今年はさらに軽自動車の比率が高くなるのかもしれません。 登録車「0」となることは無いと思いますが、それに近い事が起こりそうな気がしています。

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軽自動車全盛の時代が到来か?

1位~4位まで、そしてトップ10の内軽自動車が6台と過半数が軽自動車となる1月の実績となりました。

昨年からこの状況が続いていますので、今更驚きませんが登録車が販売面では苦しい立場になってきているのを痛感するにはもってこいな指標となりそうです。

ほんの2~3年前までは「アクア」や「プリウス」といったトヨタの今を代表する車たちが圧倒的に強かったのですが、今ではすっかりN-BOXを始めとする軽自動車その中でもスーパーハイトと呼ばれるミニバンタイプがすっかり市民権を得た構図になりました。

景気は緩やかに拡大とかいっていますが、そんなことを感じる事も無く変わらず時は進んでいきます。 また性能向上も相まってファーストカーとして軽自動車を選ばれる事も有りこれからも軽自動車人気が高い一年となる事でしょう。

デメリットは4人乗りなのとNAだとやっぱり力不足だという事でしょう。 お一人様の方や家族という単位も少なくなってきている今、軽自動車でも事足りるとかんじているゆーざーがふえたのも大きいのではないでしょうか?

登録車がランキングを占める日が再び来るのだろうか?

このままいけば登録車の復活はないでしょう。 やはり値段もコストも今のところ高いままですからコスパの良い軽自動車がより大きなシェア獲得へと向かう事でしょう。

これから軽自動車も電化も進むでしょうから、ますます発展してくれるのではないでしょうか? 新型デイズがEVもラインナップに入れるなんて言っていますから、ハイブリットをすっ飛ばして更なるステージへと昇ってしまうのかもしれません。

  • 自動車保険の見直し
  • 自動運転の登場

恐らく上記の2つ、これが本格化した時には変化をみせるのかもしれません。 軽自動車のコスパの良さの要因の1つ「自動車保険の見直し」は流石に影響なしというわけにはいかないでしょう。

自動運転車に関しては今更ですよね。 どこまでカテゴリーやクラス分けというのも必要なのかわからないですし。

ただ言えるのは軽自動車全盛の時代は止まらないでしょう。 中流層は減少し低所得者は増える予想ですしね。年収が上がらなければコスパが重視されるでしょうからこの流れは変われないそういったほうがいいのではないでしょうか。

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