2019年6月 新車販売総合ランキング  N-BOX一強時代はまだ続く

自動車

早いもので2019年も折り返しとなる6月が過ぎてしまいました。
昨年とは違い今年はしっかりとした梅雨真只中で、憂鬱な毎日が続いていますね。 九州そして西日本の方にとっては心配な天候が続き、梅雨だから仕方がないとは言え2年連続で異常なまでの雨量でお疲れかと思います。

天気は人の力ではどうなるわけではありませんので、一日も早くそして災害の被害が軽微であるように願うばかりです。

さて6月も終わりましたので、新車販売の統計が出ておりますので早速見ていただこうと思います。

トップ3は変わらず軽自動車 そしてN-BOXは断トツの~

1位[1位]:ホンダN-BOX 2万3605台(14.1%増・2か月連続増)
2位[3位]:日産デイズ 1万4462台(41.0%増・3か月連続増)
3位[2位]:スズキ・スペーシア 1万2807台(4.8%減・32か月ぶり減)
4位[5位]:ダイハツ・タント 1万2396台(11.2%増・11か月連続増)
5位[4位]:トヨタ・プリウス 1万2093台(21.5%増・3か月連続増)
6位[7位]:日産ノート 1万2075台(6.7%増・6か月ぶり増)
7位[6位]:ダイハツ・ムーヴ 1万0738台(2.6%増・11か月ぶり増)
8位[9位]:トヨタ・アクア 8736台(25.1%減・3か月連続減)
9位[16位]:ホンダ・フィット 8671台(11.1%増・3か月連続増)
10位[12位]:トヨタ・カローラ 8437台(4.8%増・6か月連続増)

6月もN-BOXのみが2万台越えの2万3605台となりました。 2位の日産デイズも健闘しているのにもう少しで1万台近い差となる9143台と圧倒的な人気となっています。

もうあれですね、いわゆる殿堂入りでいいのではないでしょうか??
8位以降の販売台数よりも多い差が、1~2位にあるとかどれだけ売れてるんだって話です。

新車効果もすっかりないのにこの数ですから、ライバル各社は打つ手ないでしょう。 最新といっても日産デイズの方が先進技術に関しては上ですが、パッケージだけでなくトータルでの満足感がこれだけ高いのも魅力なわけですから、N-BOXにとって代わる一台は私には想像できません。

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日産はやっと一段落か?

前CEOの話題やFCAとの統合の話とクルマとは違うところで、世間の話題を占めてきましたがやっと落ち着いた感が出ています。

連日連夜これだけ報道されると流石に聞き飽きてきました。 
ただルノーの本社があるフランスでも当初とは打って変わって捜査の手がのびています。 

味方らしい味方も今のところ登場しませんので、しばらくは取り扱う時間は短くなるでしょうが茶の間の話題もしばらくは事かかかない事でしょう。

販売はこれで落ち着く事でしょうから、現場の皆さんも一安心でしょう。
e-powerにEVそして評判の良い軽自動車と日産にとって久々の追い風が吹いているのですら、頑張ってもらいたいものです。 日産ファンとしては。

軽自動車5台、登録車も5台 トップ10を2分したのは久々な気が・・・

トップ3の牙城は崩れそうにありませんが、今月は登録車が頑張った月でした。 というよりは上位陣との差が開き始めたとも言えるでしょう。

だんだん一極集中するようになってきた感があります。
軽自動車はハイト系、登録車はSUVに人気がより集中するように、年々なっている気がします。

 市場が縮小しているのですから当然でしょって言われればその通りなのですが。
人気カテゴリー以外は多様性なのか広く浅いそんな雰囲気が出ています。 数が出るのはN-BOXなどの人気車、それ以外は団栗の背比べまさにそんな感じです!

時代はEVや自動運転へとシフトする真只中、自動車の常識が急速に変わってきていますので、その時代に合わせたクルマ達と同じように販売にも新たな流れが巻き起こっています。

当事者は大変でしょうが、時代が変わっていくのが見れる私の人生初の体験をしています。 勉強は少しながらしていますが全くそんなペースよりも早く変わっていってますので、目をつぶっている暇がない程の速さです。

もう2度とこんな歴史が変わる姿を見るという経験も出来ないでしょうから、一歩引いて動向を見守っていこうと思います

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