2020年は自動車ユーザーに更なる負担増となる自動車保険料引き上げへ

自動車保険

10月から消費税増税が導入される予定となっています。
これに伴い軽減税率が導入されるなど、景気や個人への負担から対策と称して躍起になっています。

全国民が対象となる為、今経済状況が厳しい家庭は更なる窮地へと向かう事からいろいろな報道機関からも特集が組まれるなど議論されています。

そうなると自動車ユーザーにとっても他人事ではなく、更なる負担増となります。 購入時の消費税だけでなく自動車保険料までもが値上げされる事が分かりました。

自動車保険に消費税はかからないのになぜ?

損保4社が2020年1月に自動車保険の保険料を引き上げる予定である事がわかりました。 自動車保険には消費税がかからないはずなのに理由は何なのでしょう?
便乗値上げでしょうか? その辺も含めて話を進めていこうと思います。

~3%程の値上げになるそうですが、金額が金額ですから車両保険をかけている方にとっては大きな差となります。
一見消費税額と同じなのでやっぱり?と思いそうですが若干ですが意味が違うのです。

消費増税ですから運営上は何ら変わりません。 しかし大きく変わるのは自動車保険の本業となるもしもの際の事故に関わる修理費になります。

修理に必要な部品や交換費用には消費税がかかります。 ですので支出で払う分の消費税増税分は保険料に消費税がかからない事から回収できないというわけです。
修理に関わる支払いの増税分を保険料に上乗せするというわけです。

3%というおかしな値を示すところがあるようですが、実質増税分が上乗せされるだけとなるわけです。 消費税がかからないのがあだとなって、保険料引き上げという印象の悪い結果になっているというわけです。

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予防安全装備の充実が保険料金を下げる

自動ブレーキの登場で事故自体は減少の一途をたどっています。 ここまでは低速だったのが~100㎞/hぐらいまで対応できるものが続々登場していますので、更に事故は減っていく事でしょう。

事故における割合ではこうした比較的低速域での事故が多いので、とても効果が高いのが分かってきています。

なので最近では保険料金の引き下げに結びついていました。 都市伝説ではなく実績として出ているので保険料も実際に下がっていたのです。

なのでこうした先進の技術である予防安全装備が付いている車両に乗り換えるというのが、保険料そしてそもそもの原因である事故の減少に直結しますので、乗り換えを進める事が大切だと思います。

経済的負担の大きな自動車ですから新車にとは全ての人がいかないでしょうから、今よりも上の装備のクルマに乗る事で対応しましょう。

自動ブレーキ無しに乗っている方はまずは自動ブレーキ搭載車両へ。 自動ブレーキはもうついているよって方は更に最新バージョンへと。 自分の出来る範囲でしていけたらと思います。

また自動車保険の見直しも大切ですね。

乗るのにお金がかかるのは仕方がないが維持費までもこう高いのでは…

ここ最近やっとガソリンの値段も下がりちょっと一安心したところでしたが、もう半年もすれば固定費となる自動車保険が値上げするとなると厳しいですね。

車両保険も加入している方にとっては、たかがではすまなくなってきますね。

ただでさえ何重にも課税されていて、購入ともなるいくつ税金を払うのかと思いますね。
そして固定費の自動車保険そして自動車税、税金だけでも多いのに駐車場代とかもありますしね。

ただでさ自動車本体は先進装備の搭載などもあって高騰していますので、自動車を買い換える方だけでなくとも負担が増えるのは困ったものです。

的外れな事ばかり言っていますが、給料も上がらない税金や物の値段が上がれば消費が冷え込むのは当たり前というものです。
何も心配しないで生きていけるのであれば、苦労はしないというものです・・・・。

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