2020年10月 新車販売総合ランキング発表!

自動車

予想はしていましたが、コロナの影響が未だに世界中で猛威を振るっていますね。

感染状況は予想よりも悪く、第一波を超える数字を各国で記録しています。
日本でも連日大きな数字が報告されていて、再び外出規制に踏み込む自治体もでていますね。
乾燥しているのもウイルスにとってはプラスになるらしく、今後さらに悪い数字が出てもおかしくないのだそうです。

ただ分かってきている事も多いので、出来る事をしてうつらないうつさないを心がけましょう!

さてそんな事で経済は正常とは程遠い状況なのですが、自動車産業は数字的にはコロナ以前の水準まで稼働率は戻してきているので、販売もなかなか好調のようです。

2020年10月 新車販売ランキング

1位[1位]:トヨタ・ヤリス 1万8592台(324.2%増)
2位[2位]:ホンダN-BOX 1万6052台(1.7%増)
3位[5位]:トヨタ・ライズ 1万3256台
4位[6位]:ダイハツ・タント 1万3099台(18.3%増)
5位[3位]:スズキ・スペーシア 1万2245台(1.5%減)
6位[13位]:トヨタ・ルーミー 1万1487台(65.0%増)
7位[9位]:ダイハツ・ムーヴ 1万0472台(37.4%増)
8位[4位]:トヨタ・カローラ 1万0275台(8.2%減)
9位[8位]:トヨタ・アルファード 1万0093台(96.7%増)
10位[10位]:トヨタ・ハリアー 9674台(436.3%増)

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トヨタと軽自動車のみのトップ10

日産ファンの私としては見たくない結果ですが、とうとうトップ10圏内の自動車はトヨタ車と軽自動車のみの構成になりました。

しかも1位はトヨタ・ヤリス。
トヨタ1強がますます進んでいる証ですね~。

日産は当然ですがホンダも頑張ってもらわないとね・・・・・。

王者という絶対的な立場になったとはいえ、今のトヨタはそれに胡座をかくような企業ではないのでこれから先も大きなへまはないでしょう。

しかしこれだけ国内に自動車メーカーがあるわけですから、良いクルマ作りで競ってもらわない事には更なる発展に暗雲が・・・・。

販売台数は順調に戻っている?

風邪のように毎年くるものになりそうだとは言われてはいましたが、当初よりも多い今の状況では困ったものです。

そんな現状でありながら新車販売は順調に戻しているようですね。
トップ10は売れているからこのポジションなので全てではありませんが、全てが前月比プラスに推移しています。

まぁ止まっていた分もありますから、通常ではないのでうのみにはしないで見てもらえればと思います。

ただ売れるクルマを作れば、いつの時代も売れるという事はかわりません。
そこにどういうアプローチで到達するか? まだまだ個性がみせれる事はありますので頑張って欲しいものです。

コロナで変わった常識にこの状況も加わってしまうのか?

さていろんな常識がコロナにより変わってしまいました。
仕事・日常などそれは聖域なく変わっています。

さすが世界をあっという間に覆い制圧した過去最強ウイルスです。

今月のランキングはトヨタと軽自動車のみというこれまでにない状況に到達しました。
コロナの影響がまだ残っていますから、正常とは言えませんが今後もこれに近い形にはなっていくのでしょうね。

好調が伝わるのは軽自動車とトヨタ車が近年続いているわけですから、こうなるのは当然なのでしょう。

予想に反した結果になったのは「日産のe-power」とスズキ・ジムニーぐらいでしょう。

日産やホンダなどのファンにとっては見たくない事ですが、これが現実ですから遅かれ早かれこうなるということでしょう。
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