2020年8月 新車販売総合ランキング

自動車

なかなか終わりの見えないコロナとの戦い。
長く続いてることで、日常化している事もありますが、やはり見えない相手ですのでそのほとんどはストレスに感じる生活です。

そんな中でも経済は徐々にアフターコロナ過での活動に対応し日常化し、徐々にですが賑わいを取り戻しつつあります。

とは言え、動いたり止まったりはこれからも繰り返すでしょうから、影響は長く残る事になる事でしょう。

さて徐々に活動再起し始めているところですが、新車販売の勢いが戻るのは先なのかまた形が変わるのか? 

まぁ先が更に読めない世の中ですのでその予想はこの辺りで、早速結果の方見てみましょう。

2020年8月の新車販売トップ10

1位  ホンダ・N-BOX 1万4514台(20.6%減・8か月連続減)
2位  トヨタ・ヤリス 1万1856台(103.1%増・6か月連続増)
3位  スズキ・スペーシア 1万0579台(0.9%減・2か月ぶり減)
4位  トヨタ・ライズ 9391台
5位  ダイハツ・タント 9151台(45.7%減・9か月連続減)
6位  トヨタ・カローラ 8751台(56.4%増・3か月連続増)
7位  ダイハツ・ムーヴ 7594台(13.7%減・11か月連続減)
8位  ホンダ・フィット 7158台(29.9%増・7か月連続増)
9位  トヨタ・アルファード 7103台(53.5%増・4か月連続増)
10位  スズキ・ハスラー 6384台(98.0%増・3か月連続増)


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N-BOX強し ヤリスでも勝てなければ敵なし?

評価も上々、市場でも相当な人気を誇りヒット間違い無しの状況です。

そんな国産車で一番勢いのあるヤリスでさえN-BOXを止めることは今のところ無理そうな感じですね。

販売台数もちょっと差がありますし、新車効果が消えれば販売は流石に落ち着いてきますからね・・・・。

唯一N-BOXに土をつけたのは「ダイハツのタント」ですから、やはり軽自動車しかないのかもしれませんね。

ただN-BOXのパッケージングは今求められている要望にたいして、かなりの満足度を誇る1台ですからこれを超えるのはもはや真四角なクルマしかないでしょう。

まぁ現実的ではない話なので・・・・。

ただ今の状況が変わらなければ、1月~2月はあっても奪還というのは今は現実的ではないかもしれませんね。

トップ10中6台がトヨタグループ

日産に至ってはランキングから姿を消してしばらく経ちますが、それにしてもトヨタの強さが目立ちますね。

他は軽自動車じゃないとランキング入りするのは難しくなってきてますが、トヨタだけはコロナ前でもランキング入りしていました。

なので今だけの話ではないのです。

日産がすっかり勢いを失っていますが、それなりに復活はするとしても以前同様にデイズとノートぐらいでしょう。
ノートに関しては以前の数字まで戻るのは新型を待たないと難しい気がしますが・・・・。

実際にこの日産勢の代わりにトヨタが増えている状況なので、いずれは減るかもですがそれでもヤリスを始めライズもしばらくは上位の常連になりそうですから、トヨタ一強時代はまだまだ続きそうです。

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