7年振りのマクラーレン・メルセデスのタッグで名門マクラーレンF1復活なるか?

モータースポーツ

2015年~2017年の3年間というホンダとの関係を最悪な形で終了したマクラーレンホンダでした。

ルノーPUで復活のはずがその先は言う必要もないことですね。 

そして2021年より現在のF1で最強PUと言われている大本命のメルセデスベンツ製へと変更する事が発表されました。 

何かと疑わしいのですがさあどうなることでしょうか?

マクラーレンルノー2年間の成績

2018年シーズン  全21戦

ドライバー
  フェルナンド・アロンソ
  ストフェル・バンドーン

フェルナンド・アロンソ ドライバーズチャンピオンシップ11位
  5位   1回
  7位   4回
  8位   4回
  11位  1回
  14位  2回
  16位  2回
  17位  1回
  リタイア  6回

ストフェル・バンドーン   16位
  8位   2回
  9位   2回
  11位  2回
  12位  3回
  13位  2回
  14位  2回 
  15位  4回
  16位  2回
  リタイア  2回

2019年  全21戦中16戦までの結果

ドライバー
 カルロス・サインツ
 ランド・ノリス

カルロス・サインツ   7位
  5位   2回
  6位   4回
  7位   1回
  8位   2回
  11位  1回
  12位  1回
  14位  1回
  19位  1回
  リタイア   3回 

ランド・ノリス   9位
  6位   2回
  7位   1回
  8位   2回
  9位   2回
  10位  1回
  11位  3回
  12位  1回
  18位  1回
  リタイア   3回

スポンサーリンク

2シーズン優勝どころか表彰台すら無し

2018年はルノー初年度という事も有り考慮するべきでしょうが、なんともお粗末ですね。

なんとかトロロッソホンダには勝ち面目躍如ですが、ほんのわずかな差ですしね。 もう誤差ぐらいの話ですから・・・。

という事で2018年シーズンに関してはマクラーレンにもおおいに問題があった事を自らが実証するシーズンとなりました。

しかし今シーズンはチームの改革も進んだ事もあってか、状況は好転しています。
表彰台には未だに乗れませんが、数字が違いを物語っています。

但しリタイア数もこれでは話になりませんし、5位以上がないというのでは上位にすら食い込めません。

名門復活には未だ遠い。

自動車メーカーもF1からフォーミュラーEへ

電気自動車のF1とも呼ばれるその名の通りの電気自動車のフォーミュラーカーレースに自動車メーカーの参戦が相次いでいます。

日産・ポルシェ・アウディと世界のモータースポーツ界でも名を馳せるメーカーがワークス体制で参戦が相次いでいます。
そしてメルセデスベンツも来期から参戦する事がアナウンスされています。

自動車同様にモータースポーツもEVが本流へと向かおうとしています。
やっと1レースを1台で行う事が事が出来るようにこんしーずんからなったばかりではあるのですがね。

ただ世界の自動車メーカーが電気自動車関連の技術開発争いを繰り広げていますから、年々進歩するのは確実ですから世界の潮流はモータースポーツもそうなっていく事でしょう。

この発展途上中のフォーミュラーEにメルセデスベンツが参加する事でF1撤退の話が出ているとかいないとか。

今後もF1最強PUでいられるのか? 資金のかかる事ですからどうなっていくのか不安要素が出てきたのかなという感じではあります。

コメント