BARホンダ ヒールトレッド 靴下  佐藤琢磨 J・バトン 

靴下

ホンダF1の第3期といえばこれですね~「BAR」のメインスポンサーであったマルボロカラーです。
ホンダF1ファンの皆さん要チェックです!

第3期ホンダF1を象徴するのがマルボロカラー

ホンダF1の歴史において一番の汚点となっているのが3期です。

当初はBARとのタッグで参戦しましたが、メインスポンサーであるマルボロがモータースポーツでのたばこの広告規制により活動が困難になった事により、ホンダがフルコンストラクターとして途中から参戦したのが3期です。

かつての栄光を再びと頑張ってはいたものの3期は通算1勝しか出来ませんでした。
2000~2008年の9年間でです。

途中からフルコンストラクターになったとはいえ、ここまでとは。
佐藤琢磨も参戦していた事も有り、私も応援していたのですが、戦力という事に関しては終始トップチームに迫る所には到達できませんでした。

そんなホンダにとっては黒歴史ともなってしまう3期の象徴マルボロカラーのBARホンダの靴下の紹介になります。

楽天で販売している「ホンダ」の靴下


【ヒールトレッド/HEEL TREAD】RGV 靴下 (RGV500 YZR500 シュワンツ レイニー マモラ ロバーツ WGP 世界GP motoGP BAR ホンダ 佐藤琢磨 バトン)【メール便可】

ホンダF1は三度目の正直はない

残念ながら2021年シーズンをもって三度ホンダはF1から撤退をします。
流石のこの行為いろいろな事もあって批判の声の方が多いのかなと思います。
まぁ私もその一人ですが・・・・。

さてではまた戻る気があるのか?
というとF1に戻るという考えはもうないそうです。

販売面で苦戦していますし、自動車史始まって以来の変革期がきますからそれどころではないというところなのでしょう。

そして企業として残れるのかというのもありますしね。

なので流石のホンダも現段階でF1への復帰は考えられないのでしょう。
それにもし経営が復活したとしてその時は今以上にガソリンエンジンに莫大な資金を投入する意味を問われるでしょうしね。

しかし2期の栄光の輝きがあまりにもすごすぎたので、いつまでもその当時と同じだけの事が出来るというおごりがあったのでしょうね。

しかも3期で失敗したにもかかわらず・・・・。

4期も当初はまたかと思いましたが、とりあえずメルセデスと争えるところまでは到達したのでほっとしたというのが本音でしょうかね。
面目躍如でチャンチャンって感じなのでしょう。

まぁ勝つには勝てるところまでは来ましたが、今回はとても後味が悪いだけにこの経営陣でこれから来る難局は乗り切れるのだろうかと思ってしまいました。

コメント